「MacクローンPC登場--Psystarがオンラインで販売」の記事を見て、昔Macで互換機が持てはやされた時のことを思い出しました。
こちらのサイトにも書いてありますが、わたし的にも互換機の中でデザインはAkiaの物が一番好きで、現行モデル時代に1台と中古で1台の2台購入した思い出があり、このマシンに外付けのモデム繋いで有料のネットスケープ・ナビゲータでネットやっていた時代が懐かしかったりします(笑)
さて、MacクローンPCの気になるお値段ということでPsystarのウェブサイトでカートに入れる前にちょっといろいろ構成を試してみると、
OpenPro Computer
Memory: 2GB DDR2 RAM
Processor: Core2Quad/2.6GHz (+ $400.00)
Hard Drive: 150GB 10000RPM SATA
Video Card: GeForce 8600GT 512MB
Case: Silver
Installed OS: None Installed
スペック的にはHDをもっと大きいのに、、、とか色々あると思いますが、ちょこちょこオプションいじりながら金額の変わり具合を見ていたのですが、だいたい$1,500~$2,000のあたりで収まる様子ですので、
$1,799のiMacがこんな感じのスペックで、
- 2.4GHz Intel Core 2 Duo
- 1GB 667MHz DDR2 SDRAM - 1x1GB
- 320GB Serial ATA Drive
- SuperDrive 8x (DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
- Apple Mighty Mouse
- Apple Keyboard (English) + Mac OS X
- Accessory kit
- ATI Radeon HD 2600 PRO with 256MB memory
- 24-inch glossy widescreen LCD
- AirPort Extreme
- Bluetooth 2.0 + EDR
Mac Proがこんな感じのスペックで $2,799らしいですから、
- Two 2.8GHz Quad-Core Intel Xeon “Harpertown” processors
- 2GB memory (800MHz DDR2 fully-buffered DIMM ECC)
- ATI Radeon HD 2600 XT graphics with 256MB memory
- 320GB Serial ATA 3Gb/s 7200-rpm hard drive1
- 16x double-layer SuperDrive
日本でこういうのを期待するのは無理あると思いますがOpenPro Computerってかなり値ごろ感もあり、そこそこ買う人も多いのでは?と思ったりしたのでした。
=====ここから更新内容です=====
「住所には別の会社が——とても怪しい、格安Mac互換機の米Psystar社」という記事のほうにはSteve Wozniak氏の「もう1台タワー型が必要だし、価格が気に入ったから、1台購入するかもしれないね」というコメントを紹介しつつも、Psystar社は存在せず記載されている住所には、「USA KOEN PACK」という梱包資材会社がある、、、というとっても気になる記事が出ていますので、併せてこちらもご覧ください。
Special
- PR -| テクネコ | 2008/04/17 12:00 |
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昔のMac互換機はアップルからライセンスされたROMを積んでいたような記憶がありますが、近頃のIntelMacは普通のPCと同じハードウェアになっているのでしょうか。秋葉原で同じ部品買えばMac互換機を自分でも作れるんですか? | |
| yasu-sasaki | 2008/04/18 00:56 |
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加藤さん、コメントありがとうございます。 新しい記事のほうにはそのマシンが動いている様子の動画貼り付けときますね。 | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/12324660
- Open Computer微妙な感じの画像が追加されてる模様(平凡でもフルーツでもなく、、、)
各所に話題を振りまいているOpen Computer。世界レベルで物議かもしてい



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