弊社のシニア・マーケティング・リサーチサービス「スローナビ」で継続的に学びたい、活動したいことを調査した結果以下のような結果が出ました。

1)「パソコンなど情報通信に関するもの」が第1位で66.0%
シニアにとっても、パソコンやインターネットは生活に不可欠な情報インフラになっており、継続的に知識を得ることが最重要課題になっていることが分かる。
2)第2位は、「音楽・美術・稼動など、芸術・芸能に関するもの」で43.5%
「ホビー・クラフト・コレクションなどの趣味的なもの」に対し、17.6%もの開きがある。
世代的にはサブカルチャーよりも、メインカルチャーへの嗜好が強い。
3)3位は、「歴史や文学など一般教育に関するもの」で35.6%
生涯学習として、一般教養に対する学びのニーズも高い。

また男女の違いでは、「パソコンなど情報通信に関するもの」男女ともに最も高いが、2位は男性が「歴史や文学など一般教育に関するもの」であるのに対し、女性は「音楽・美術・稼動など芸術・芸能に関するもの」になっているなどの違いが見られた。

詳細はスローナビサイトをご覧ください。

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渡部 弘毅

Quality Service Provider日本テレネット(株)にてビジネスコンサルティングおよび新事業や新サービスの企画立案に従事する。

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