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夏から秋のバトンタッチを京料理で感じる

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京都の夏を代表する食材にご存知、鱧(ハモ)があります。そして秋は、松茸です。
そんな季節を代表する2大食材を使って夏から秋を感じる京料理が「鱧鍋」です。
鱧と松茸をひとつの鍋で食するという大変贅沢な一品です。

一昔前までは9月の今頃の1~2週間しか食べられなかったメニューらしいですが、最近は松茸も中国産を使用するため真夏でも食べられるようではありますが、こうした食材で季節の移り変わりを感じるといった食の楽しみを味わえるのも京都ならではです。

松茸の香りに秋を感じながら、去り行く夏を鱧で惜しむ、しかも京都の町家風小料理屋で。
仕事のストレスも開放できる一瞬です。

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