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定例記者会見は必要か?

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さっきニュースでやってました。今日、宮崎県の東国原知事が定例記者会見の場で記者と20分言い争いになったそうです。

報道していたニュースのキャスターは、記者は県民を代表する形でやっているのだから、知事はそれを忘れないで欲しい、旨の話をして締めました。
・・・それは知事も先刻承知のはず。何でわざわざこんなこと言い出したんでしょうね。
知事は言います。「普段からしゃべっているからいいじゃ無いか!」
それに対して記者は言います。「県民に明らかにする義務がある!」
・・・詳細なやりとりまで見た訳じゃ無いので、どっちの言っていることがまともなのか?は判断する材料を持たないので書けませんが、これって会社の中でもあるよなぁ・・・と思ってみてました。

きっと、普段から知事と記者が話していた、としても”定例”である意味はあるんです。でもそれは「県民に明らかにする義務」のためじゃなく、”トピック”を中心とした随時の話ではなく、”定期的に”状況を追う必要がある、という認識が両者にあり合意ができていないと成り立たないのでは無いでしょうか?
会社でも”定例会”と称して一月に1回なり、下手すると週に1回とか集められるケースがありましたが、きちんと”定例である”必要性を準備して運営されている会議は残念ながらうちの会社の場合は少なかったです。集めておいて「何しましょう・・・」みたいな・・・。まさに名目上、”やっているように”見せているだけですよね?
(ちなみに現在は、先日記事に書いたように担当業務が変わったので今はちょっと勝手が違っているので何とも言えませんが)

放送でつままれているので、実際の20分、どんなやりとりがあったのかもわかりませんし、そもそも定例記者会見が今まで連綿と運営されてきた、にあたって、参加している知事・記者両者が「このイベントは何故定例である必要があるのか?」という意識がきちんと揃っていたのかどうかわかりませんが、テレビで見る限りはどっちもどっちで揃ってないんだろうなぁ、と思いました。

何かとても気になったので、(全く部外者・門外漢ですが)書いてしまいました。

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