ITに強いビジネスライターとして、企業システムの開発・運用に関する記事や、ITベンダーの導入事例・顧客向けコラム等を多数書いてきた筆者が、仕事を通じて得た知見をシェアいたします。

法人相手のフリーランスがリピートをもらうコツ

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ITに強いビジネスライターの森川です。

今回は、法人が相手のフリーランスがリピートをもらうにはどうしたらいいかについて考えてみます。

結論は単純で、気の合う人の仕事を他よりも一生懸命やることに尽きます。

さらに言えば、気の合わない人の仕事はやる前に断ってしまうぐらいの気持ちを持つべきです。

気が合う/合わないは主観で構いません。ですが、自分なりの基準を持っていることが重要です。ここがブレてはいけません。

私の場合は人間性を見ます。表にしてみました。

2018020701.pngまるで顧客が業者に求めるような基準も含まれていますが、「気が合う」人の要件を全て満たす人は実際にいますし、そういう人の仕事なら通常より一生懸命やりたくなります。

一生懸命やれば品質も向上し、リピートがもらえる確率も高まります。また「気が合う」人は、しっかりと感謝の言葉もくださいますので、ますますやる気が出ます。

一方で「気が合わない」人の仕事は、リピートが来てもうれしくありません。だからといって手抜きをするわけではないのですが、リピートをもらいに行こうという気合いがどうしても入らず、結果としてリピートが来ないようです。

もっともリピートが来ても断ります。実際何社かはこちらからリピートをお断りしました。

生意気に聞こえるかもしれませんが、このぐらいの気持ちでないと、ストレスで自分自身がつぶれてしまいます。

それに、気の合う人に贔屓になってもらおうと思ったら、気の合わない人の仕事は断るべきなのです。誰にでも好かれようとする人間を贔屓にする人はいないからです。

なお、報酬は表に入っていませんが、報酬の最低ラインは決めておいて、それを下回る仕事は請けません。

初回値引きをする人がいますが、それをやって次回から上がるためしはなかなかありません。

そして気が合う人は、間違いなく最低ライン以上の報酬を提示してくれます。


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