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Apple Watch Series 4を45日使って感じる、腕に必要な情報

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Apple Watch Series 4が手元に届いて45日。今日で46日目です。もはや、手放せないものになっています。これが届く前日に「Apple Watch シリーズ4が発表された今、時間しか見られない時計を使いたくなくなっている」というブログを書いていますが、45日間使ってみた実感を書いてみたいと思います。

画面が大きい=情報量が多い
以前は42mmだったものが、44mmになると同時に、表示面積が広がったので、圧倒的に情報量が増えました。Apple Watchはヘルスケアにも使えますし、メールやメッセージの通知も確認できるうえに、簡単なことであれば返信もできます。Siriも機能するので、iPhoneを持たなくても出来ることが圧倒的に増えました。

電話は結構便利
Series 3から使えるようになっている電話は、「腕時計で電話なんかしないよ」と思っている人が意外と多いんじゃないでしょうか。僕は、結構使っています。静かな場所から電話をする、あるいは受けると、相手の方はあまりに自然すぎてApple Watchだと気づかないそうです。こちらが「いまApple Watchでかけてます」というと、ほぼ100%驚かれます。

単体で音楽を聴ける
仕事ではありませんが、ちょっと出かけるときには、Apple WatchとBeat X(ヘッドフォン)だけあれば充分です。コンビニに行っても、Suicaが入っていますから支払いも可能。単体で音楽やポッドキャストを聴けるということが、これほど便利だとは思いませんでした。本当に便利です。

予定表の文字が、ほぼ全文読める
予定表は、以前から表示できていましたし、予定をタップすれば全文読めたのですが、今は上の写真の「ロック解除でカレンダーを表示」という文字のところにカレンダーが表示されるので、無限ではありませんが、大抵の予定は全文読めます。これ、びっくりするほど便利です。

Apple Watchはヘルスケアにも使える
Apple Watchのヘルスケア機能は年々充実していますし、対応アプリもどんどん増えています。ただ、ヘルスケアだけしかできないウェアラブル端末と違って、ヘルスケア「ニモ」使えるんですね。これが大事なことだと感じています。

いま、Apple Watchを買うのであれば、間違いなくSeries 4をお薦めします。以上、個人的な感想でした。
※写真のバンドは、Catalystのバンドです。トレーニング中も使えますし、普段使いにもお気に入りです。

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