THIS IS ITは、気になってはいたのですが、見ようかどうしようかと考えあぐねていたところ、こんな方やこんな方から「ぜひ見るべき」とお薦めいただいたので、見てきました。
感想は、素直によかった!です。僕は、マイケルジャクソンを聞いて育った年代ではありません。僕より少し下の世代かなぁ。僕自身は、ディープパープル、レッドツェッペリンをコピーしていたのが中学生のころ。マイケルが日本で売れ始めた頃は、シンガポールにいたのだと思います。
僕が初めてマイケルを見たのは、テレビのCMだったと思います。たしかスズキのスクーターだったような気が。その頃は、すでに日本でメジャーだったようでした。
僕らは、いや僕個人は、マイケルジャクソンを誤解していたような気がします。彼がテレビで写るたびに見る言動が、彼の全てだと思い込んでいたような。
映画の中のマイケルは、メンバーにとても優しく、不満を感じても感情的にぶつけるようなことはなく、常に優しく、そして優しく、バックバンドのめんばーを目立たせることを考えていることがうかがえました。彼こそがスーパースターである一方で、彼こそがプロフェッショナルだと感じることができる映画です。
「新しい『マイケルジャクソン』の教科書」、という本を買って読んでみました。彼の生い立ち、彼のお父さん、そしてお母さん。全てが、彼のベースになっているように思います。
マイケルジャクソンの曲を聴いた世代の方で、まだ映画を見ていらっしゃらないようでしたら、ご覧になることを心からお薦めします。とても優しいマイケルに触れ、自分自身も優しくなれる気がします。
Special
- PR -| 小俣 | 2009/11/24 09:03 |
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マイケル世代の小俣です。 THIS IS IT、良かったですね。変に感情的な内容にならず、むしろ淡々とマイケルと仲間達の様子を紹介しているのが良い感じでした。 人を引きつけ、こだわりながらも一緒にチャレンジする姿勢はまさにリーダーの鏡ですね。 | |
| ooki | 2009/11/24 09:08 |
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>小俣さん | |

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