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雑感ブログその1:「河津桜のピーク時などにおける南伊豆の構造的な超渋滞を解消して ほしい!!」

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この「雑感ブログ」はITコンサルティングの専門分野でなく私が個人的に経験して感じた雑感、私見を掲載したのものです。

「河津桜のピーク時などにおける南伊豆の構造的な超渋滞を解消して ほしい!!」

先週末、河津桜の並木を見に行きました。道路が混むと思い、前日に熱海に宿泊し、次の朝に河津に向け準備周到、余裕で出発したのですが、結果的に予想を上回る渋滞により「熱海から河津町につくまでに4時間!」かかりました。ほぼノンストップです。さらに河津町で駐車場の空きを探すためにさらに1時間かかりました。

また帰りも海沿いの国道135が超渋滞で「河津町から伊豆高原まで3時間!」かかりました。こちらもノンストップです。

またこの後、夕食を食べ、伊豆高原から横浜まで3時間かかりました。(こちらはスムーズに行けました。)

またこの日は延10時間近く運転したことになります。

行きについては、熱海から河津まで58.4キロですから、それを4時間ということは、平均時速14.6キロだっとことになります!

より詳細には、熱海から山方面に上がり伊豆スカイラインで天城峠まで行きました。このルートは基本的に空いており、時速50-60キロくらいはでていたと思います。

問題は伊豆高原におりたところから、国道135を河津に向かう部分です。ここが25キロほどあるのですが、行きも帰りも「時速3,4キロくらい(歩く速度と同じ)」の超ノロノロ渋滞となります。

ちなみにこの河津桜、1ヶ月に100万から150万くらいの集客があるそうですから、この日はほぼ満開、ピークの土日であったため、10万人くらいの集客があったのではにでしょうか。そのうちの半分以上が車できたとして、1台に3人乗ると計算して1万5000台〜2万台くらいの車がほぼ同じ時間に押し寄せたわけです。

しかもこの河津町というロケーションがまさに陸の孤島で、海ぞいの国道135号と山からくだる国道414号の2つしかルートがなく、それ以外の迂回路が全くないことも渋滞の原因の一つと挙げられます。

ちなみに2万台という車の量は、例えば圏央道の1日利用台数がこのくらいです。そのくらいの量の車がこの信号もある一本道の迂回路のない国道に押し寄せたわけです。

そもそも伊豆半島は、これだけの観光資源を持っていながら、いまだに有料道路が天城峠、つまり伊豆半島の真ん中あたりまでしか通っていません。少なくとも下田あたりまで延伸してもよいのでは、と痛烈に思います。

伊豆半島になぜ、高速道路や有料道路が南伊豆までつながっていないのか、国道135が早い時期から高規格化されたとか、伊豆出身の政治家がいないとか、高速道路ができると海ぞいの観光地が素通りされるとか、
色々と推測があるようですが、要は静岡県が国の国交省道路局と、きちんと伊豆半島の有効利用と道路整備をを考えてこなかったからじゃないでしょうか。

たまに南伊豆の多々戸浜や白浜にも行きますが、その時も感じましたが、国道(しかもくねくね)で行くには距離が遠すぎる!!

比べて千葉の外房などは、今から5年前の平成25年あたりに千葉外房有料道路といのが開通となり、今では木更津あたりから1時間で外房のビーチや東金道路に接続して九十九里ビーチまでスムーズに行けるようになっています。

なので南伊豆の白浜ビーチや多々戸浜ビーチなどに行くにも、こうした千葉のような有料道路があったらな、と常々思います。

南伊豆には河津桜や下田など、南伊豆にはインバウンドにも魅力な豊富な観光資源がたくさんあります。是非、高速道路、有料道路を下田まで通していただけたら嬉しいです!!


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