こんにちは、竹内義晴です。
今日から新潟市で、米国NLP協会認定NLPプラクティショナーコース第5期の講座が始まりました。
(NLP:神経言語プログラミング/コミュニケーション心理学)
今回参加されているみなさんは
経営者やセミナー講師、カウンセラーを目指している方など
さまざまなご経験を積まれてきた皆様方。
ボクが講座を開く際にもっとも意識していることは「日常」です。
なぜなら、「日常で使えなければ意味がない」と考えているからです。
NLPを伝えるトレーナーには、さまざまな人がいて
ビジネス志向の方もいれば
スピリチュアリズム志向の方もいます。
ボクは、ビジネスの話も大好きですし
無意識とか、スピリチュアリズムも嫌いではありませんが
あまりビジネスビジネスしていても面白みがないし
かといって、スピリチュアリズムへ行き過ぎると依存心を生み、現実の変化が起きません。
そういう意味では、ボクは
「今、この瞬間を意識し、行動すること」を大事にするタイプです。
おもしろいもので
同じ講座でも、参加者のみなさんが作り出す空間によって、講座は毎回変わります。
「場」が内容を作り出すのでしょうね。
今回は、どんな講座になるのか、とても楽しみです。

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