ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

ドタキャン転じて福となす

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おはようございます。

現地時間の4時半起きが苦しいほど爆睡していました。出張中にこれだけ眠れるのは珍しいです。睡眠前の熱いお風呂が効いたのかもしれません。

===ほぼ毎朝エッセー===

先日もエッセイに書きましたが、インドのドタキャン。相変わらずです。昨日もそうでした。集合場所に現れたインド人の営業、Cさんが実に気まずそうにその事実を伝えます。11時からのミーティングについて、10時前に「今日は別な場所にいる」とキャンセルがあったと。なんともまぁ、どういうことなのでしょうね。実に気軽にキャンセルされてしまいます。

こんなことで滅入ってはいけませんね。すぐさま、ホテルのラウンジに引きこもり、打ち合わせをしたのちに、別なアポイントメントの取得作業に入ってもらいました。こちらも作業をしながら様子をうかがっていると、どうやら今日のアレンジはうまくいかず、木曜日と金曜日の予定が続々と埋まっています。

結果的には、当日の午後4時に一件、木曜日と金曜日に3件ずつのミーティングがアレンジできました。当日のアレンジで会ってくれたあるSIerの技術者はCACHATTOのユニーク性を理解してくれました。商材としてお客様に提供する前に、社内で実証したいと、前向きな話になりました。よしとしましょう。

ミーティングからのタクシーでの帰り道のことです。

木曜日の朝一のお客様が40kmも離れたところにあり、渋滞の予想がつかないために、2時間半の余裕をもって、7時半出発ということになりました。朝メール作業、食事、準備を考えると、7時半スタートはなかなか厳しいです。でも行くしかありません!

「明日は3件かぁ。これまた忙しくなるね」と、このようにCさんに言うと、「ま、キャンセルがなければね!」と。二人で笑っていました。ドタキャン慣れ。ずいぶんと図太くなったものです。まぁ、今朝はこれから7時半に出発して、到着した待ち時間の間にドタキャンが発生しないことを祈りましょう!

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PS: 「インド ドタキャン」で検索すると、他にも泣かされているケースがあることが分かりました。これは一つの日本人泣かせのインド文化なのですね。

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