ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

創立18周年記念パーティー&第1回「これe-Jan!アワード」

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おはようございます。

晴天、5.0℃ 1009hPa @5.17am。今朝は冬でいう冬型のお天気のようです。

===ほぼ毎朝エッセー===

先週の金曜日は創立18周年記念パーティーを行いました。15年とか20年とかの大きな節目の年ではないので、ごくごく内輪の会でした。

昨年末のことです。六本木ヒルズクラブでのパーティープランの案内を目にしました。そこで「創立記念パーティー、ちょっと豪勢だけど、今年はここでやる?」と、AMG (Administration Management Group)の女性陣にパンフレットを渡して聞いてみたのです。目がきらっと輝いた彼女たち、水面下でスケジュールの調整をしてくれていました。「3月9日の金曜日ならフレンチのレストランを貸し切りで使わせてくれるそうです」。

一方、今年度の新たな試みとして「これe-Jan!アワード」の表彰を準備していました。これは社内アンケートやリーダー層による提案をもとに動き始めたものです。社内から各プロジェクトテーマをエントリーしてもら選考のプロセスが進んでいました。2017年度で成果のあがったと思うものを自薦他薦で提出し、応募するのです。

「あ、じゃあ、表彰式を六本木ヒルズクラブでの18周年記念パーティーでやってみたら?」そんな思い付きから二つが合体することになったのです。折角表彰するのであれば、公式なイベントの場所で表彰するのがいいですから。

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アワードで上がってきた30件のプロジェクトをどのように選考するのかも課題でした。当初は、委員会と経営層とで選んでそれを発表する、という型式を予定していました。ところが、議論をするうちに、平等性やプロジェクトを皆で知るというために、次のように決まりました。テーマをカテゴリーに分けて、社員投票をしてもらって、得票数の多い順に、金・銀・銅の賞を決めて、それぞれ表彰するという型式です。

カテゴリーとしては、次の3つを創りました。

1.案件・機能開発カテゴリ Client item/ Function development
  (パフォーマンスを最大化したPJカテゴリ)
2.業務改善カテゴリ Workflow improvement
  (業務をよりよいものにしたPJカテゴリ)
3.チャレンジカテゴリ Innovation
  (新旧の取り組みでe-Janに貢献しているPJカテゴリ)

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その後、該当するカテゴリーからプロジェクトを選んでもらうべく、社内投票をしてみたのです。その結果、次のようなものが選ばれました。

1.案件・機能開発カテゴリ Client item/ Function development
金:「新メールUI プロジェクト」
   P社やインドからの要望を受け、メールインターフェースを大幅に変更
銀:「S省プロジェクト」
   S省の受注に伴い、要件として上げられていた項目を実装/リリース
銅:「ダッシュボード開発プロジェクト」
   CACHATTOにダッシュボード機能を追加

2.業務改善カテゴリ Workflow improvement
金:「CrossCom開発プロジェクト」
   日報、朝メールのWebシステム化
銀:「Redmine高速化プロジェクト」
   バージョンアップによる検索やページロードの高速化
銅:「サポートセンター_FAQ プロジェクト」
   FAQのエントリー新規登録件数を月13件ずつ増やす
銅:「更新残案件ゼロ化プロジェクト」
   販社向けの更新案内と顧客への更新意思確認

3.チャレンジカテゴリ Innovation
金:「ISMS_ISO27001_認証取得プロジェクト」
   情報セキュリティシステムの構築とISO27001の認証取得
銀:「採用プロジェクト」
   新卒、中途採用での良い人財の確保と手法の見直し
銅:「e-Jan昼市プロジェクト」
   さかいファーム。からの無農薬野菜の取り寄せ、応援

特別賞、これは委員会と経営層とで選びました。
特:「CDt V3 リリースプロジェクト」
   Fall Creators Update対応のCACHATTO Desktopを緊急開発

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これらを、素敵な景色と食事と飲み物のある場でプロジェクトチームに表彰したのです。

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さらに、勤続10周年のお祝いや結婚のお祝いなども実施。そして最後には、累計1000社達成の大入袋を皆にそれぞれ手渡しして解散となったのです。

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こういう社内向けの動きが活発化したのも2017年度の大成果ですね。そして、何よりも、こういうイベントが開催できる、安定して伸びている事業内容である、そのことがありがたいことです。何と言ってもこれは、皆の努力の成果なのですから!

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