ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

「飲み会」費用が会社から月に5000円(税込)出る制度

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おはようございます。

3.5℃ 1009hPa @5.15am。さらに寒い朝です。

===ほぼ毎朝エッセー===

「近頃の若いやつは飲みにも誘いづらいねぇ」。

こんな嘆きを昭和の世代から聞くことがあります。そう。時代はすっかり「会社メンバーで飲みにいく」ことから離れています。もともとその、昭和時代での「飲み」も公平なものではなく、気の合った人たち、あるいは愚痴をこぼしあえる人たちがつるむ場だったりしていました。

一方「飲ミュニケーション」と言いますね。飲むとコミュニケーションを合わせたもの。そして、その重要性もわかります。人は懇親の場を通じて仕事関係もスムーズに。では、どのように懇親の場を設けるか?

人の出入りがある際に、会社全体での懇親会を実施しています。セミナールームとリラックススペースの間の壁を取り払って大スペースにして。食べ物飲み物もケータリングサービスを利用してやっています。

また、月に一度、各グループがグループメンバーの懇親を深めるために、会社から5000円(税込)までの補助を出しています。グループによって、実施の頻度が違うことも見受けられますが、懇親を深める場になっているようです。

フィリピン人社員のJも日報で言っています。
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Listening to others' experiences, you can somehow tell what kind of person he/she is. Moreover, you could learn a thing or two through their experience. That is why, "drinking-sessions" and "飲み会's" are great events, because you get an opportunity to talk with someone freely.
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トルコ人社員のMも日報で言っています。
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*明日久しぶりの飲み会です。楽しみにしています。
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あの、皆さん。「飲み会」じゃなくて「懇親会」なのですが...。

さて、ここで、その月に一度を利用して、他のグループとの合同懇親会を実施するという試みがちらほらと見受けられるようになってきました。グループを超えた懇親、大歓迎です。一方、月に一度という枠がある中で、グループによっては、頻度が多かったり少なかったりという不公平な状態は残っています。

この制度をもっと公平に実施するにはどうすればいいのか?是非、皆で知恵をしぼってみましょう。

そう。日本人社員のNも日報で言っています。
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初めて営業ミーティングに一部参加させていただきました。トライアル依頼の方法についてお話しさせていただきました。緊張感がありましたが、なんでも議題にあげて話し合える環境だと感じました。逆に気づいたことは議題にあげるのがe-Janと思いました。
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そう。気づいたことを議題に挙げて、議論するのがe-Jan文化ですから!

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