ビジネスモバイルITベンチャー実録【朝メール】から抜粋します

チームワーク作りが下手な人のパターン

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おはようございます。

今朝も冷え込みが無いです。8.5℃ 999hPa @5.30am。

===ほぼ毎朝エッセー===

知恵と力を合わせれば物事は打開できる。だからチームワークは大切である。理屈ではこのように分かっていても、なかなか難しいのがチームワークです。何故難しいのでしょうか?

チームワークが下手な人は、チームメンバーを信じることが下手だと思います。メンバーが信頼できない、その人の実力が下に見える、そう。チームワークの失敗は他メンバーに対する不信と不満から生まれます。

そこでチームワークが下手な人は、どこかから能力の高い人の中途採用に期待したりします。残念ながらちょうどはまる完璧な人なんてタイムリーにはなかなか出てこないので、給料の高い人を無駄に採用してしまうということになってしまいます。

さらに、「信じる」と「任せる」は違います。信じているから一匹狼で大丈夫と放任主義でいるのは間違いです。任せて結果さえ出せればいい。そう思いがちです。ところが人は関心を持ってもらっている、見てもらっている、こういったことでモチベーションが高まる動物です。チームに貢献したいという本能がDNAにインプリントされています。

だから、今のメンバーでチームとして組んだのならば、お互いの強いところをうまく伸ばして、弱いところを補完しあってベストを尽くして認め合う、このアプローチが最強です。そして、そういう姿勢でいると、不思議なことに、必要な能力を持っている人がひょっこり現れたり、現メンバーで異能人が出現したりするものです。

「三本の矢」とか「三人寄れば文殊の知恵」とは、よく言ったものです。

知恵と力を合わせて難し問題をチームで打開する。これほど楽しいことは無いです。チームワークを成功させることは、仕事自体を楽しくすることでもあります。

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