Report on Japan's infrastructure topic on weekend.
今日、イオン浦和美園ショッピングセンター(とにかくデカい)をウチの3歳直前児と一緒に偵察した際に、HMVがあることを知り、推奨盤を試聴して2枚仕入れてきました。
うち1枚がKASKADEの"Strobelite Seduction".
これがええですわー。女性ボーカルフィーチャーもの。”快”の追求全速力で3年間、という感じのサウンドになっています。
KASKADEは検索してみると、”乙女ハウス”というジャンルに分類されているらしいです。
乙女ハウス”を検索してみると、HMVのサイトに次のような解説がありました。
今、巷ではスタイリッシュで、スウィートで、ジャジーで、キャッチーなハウスミュージックが空前の盛り上がりを見せています。こちらではそういったハウスを「乙女ハウス」と括って、普段クラブに行かないような女性にも優しいハウスミュージックとしてご提案!
へぇそうなのか、と思って推薦されている盤を見てみると、そこに並んでいるミュージシャンは、私が過去半年の間に買った人ばかり。。
FreeTEMPO, Daishi Dance, 元気ロケッツ, Jazztronik, Ryohei, DJ Kawasaki。それからi-dep。あとは昔聴いていたMiguel Migsも入っている!
なんだオレが聴いているのは全部「乙女ハウス」なのかよ、と思ってしまいました。
今日も乙女ハウスに分類されているとは知らず、1曲試聴しただけでKASKADEを買ってしまうあたり、結局、乙女ハウスがツボということなんでしょう。
クラブミュージックシーン全体のなかで、乙女ハウスはどういうポジショニングなんですかね?(ポップミュージックシーンにおけるセリーヌ・ディオン的? → でも好きならいいやん)
追記。
Twitter検索で"乙女ハウス"を検索するとこの言葉のコンテキストがよーくわかってきます。これで明日から”乙女ハウス”を正しい語法で使える。
Special
- PR -| deco | 2008/06/22 16:42 |
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今泉さん、はじめまして。decoといいます。いつも楽しく拝読しています。 そうなると一部のコアなファンからはあーだこーだと「ありゃーハウスじゃねえ、歌謡曲だー」との声もあがったりして、一時期はmixiのコミュニティーなどで熱い展開が発生したこともちらほらありました。 長年ハウスミュージックを愛し続けている(ハウスってけっこう愛を語る人が多いジャンルだと思います)「漢(おとこ)ハウス」好きの僕としては、ゲイコミュニティで生まれたルーツやその背景を探ったり、ディープハウスの美しさを、このキャッチーな「乙女ハウス」をきっかけに発見してくれたらいいなあと思います。だって和洋に関わらず優れた楽曲は本当に感動できますし、洋でも駄作はたくさんあるのですから。 ただし、いまのこの状況が間違っても「Disco Music」が捨てられていった時のような二の舞にならないことを願ってやみません。 長々と失礼しました。
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| 今泉 | 2008/06/24 13:38 |
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decoさん、詳しいコメントをありがとうございます! >そして、なによりもエポックメイキングだった点は、これまでもNON STOP MIXのアルバムは数多く発売され、そこそこ売れていた「日本人」のDJやアーティストが、自身の名義で制作した楽曲であるいわゆる「和製ハウス」を、楽曲単位でマーケットはおろか、クラブの現場でも成立させたことだと思います。 なるほど、このジャンルには歴史的な意味があるわけですね。(私も一生懸命聴いているぐらいだし…。世代を超えてますねw) >だって和洋に関わらず優れた楽曲は本当に感動できますし、 そうですね。一度このブログに言及してくれたDJ19さんも、上のコメントを読むと「そうだそうだ」と言ってくれるでしょう。 | |

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