Report on Japan's infrastructure topic on weekend.
最近はiTunes Music StoreやNapsterで単体楽曲やフルアルバムを買うようになってはいるけれども、ウチにあるそれなりのビンテージのオーディオシステムで、ネットで買った楽曲をCDに焼いて流しても、「……………」という印象を持つばかりで、よろしくありません。
ネットで買った楽曲はポータブルなプレイヤーで聴くもの。決して固定の装置で聴くことを考えてはいけない。固定の装置で聴くならばやはりCD。だっていずれは固定の装置をグレードアップするでしょ?という感じです。
iPodをそれなりの音のするオーディオ装置につないでみると、やはりダメですね。音源としては体をなしません。試しに相応のケーブルを買ってつないだこともあったけれども、iPodのアンプは固定オーディオ装置(まともなやつ)につなぐようにできてはいないと見ました。相応の音質を要求する方がどうかしています。
なので、楽曲を買う場合には、ゆくゆくグレードアップしていく固定オーディオ装置のことを考えて、CDで買っておくのがよいです。
Sonus FaberのGrand Piano HomeというスピーカーをExclusiveのC3a(プリ)、M4(メイン)につないで、SonyのCDP-555ESD(トランスポートとして)、DAS-703ES(DAコンバーター)でCDをかけて聴くのですが、別に高くもないこれぐらいのシステムでもかなりな音はします。CDはよいです。
数を集める場合でもCDならヤフオクでがんがん入札すればいいんですよね。CDはアナログLPをヤフオクで買う場合と比べると、盤面が荒れている確率がかなり小さい。ほぼどんな人から買っても、まともに音が出る盤面で送られてきます。(LPはそうはいかないけれども)。そういう意味でも若人諸君。ずっと聴くアーティストならCDで揃えることをお勧めします。
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そのへんを考えると、オンライン配信楽曲の適正な値段はCDの1/3ぐらいでしょうかね。諸事情もろもろ考慮しないで、音質だけで考えると。1曲ばら売りで…Max 100円がいいとこですね。フルアルバムなら800円。だって歌詞カードはついていないし、PCを変えてしまうと聴けなくなったりするし、音は……だし。
でも逆に、そこまで落とせれば、市場がものすごく拡大する可能性はありますね。着メロ着うたと同じぐらいの市場規模になる可能性が出てきます。(日本のオンライン配信市場の9割は着メロ着うた)
Special
- PR -| syo-taku | 2007/11/14 15:16 |
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CDの音質だと一曲50MBぐらいが標準でしょうか。クラシックだと100MBぐらい。このサイズでダウンロード販売は勇気がいります。結局ビットレートを落としているのが現状ですね。 ONKYOが高音質のデータ販売していますが、かなりマニアックで例外的です。ただし、このデータをipodで再生するとCDより良いです。一つのファイルが100~250MBです CDをAPPLEロスレスなどでエンコードしてipodで再生するのも試してみてください。環境によってはCDPで再生するより音が良かったりします。 1TRのHDDにCDのデータをためてipodで聞いている人がぼちぼち増えています。 | |
| syo-taku | 2007/11/14 15:35 |
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訂正:ONKYOのデータはマイクロソフトのメディアプレイヤー用なのでipodでは再生できません。 | |
| 今泉 | 2007/11/15 20:24 |
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syo-takuさん、 | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/10642237

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