Report on Japan's infrastructure topic on weekend.
結局ヒトが生きてくるなかで聴いてきた曲というのは種々様々、一人ひとり全然違うということなのですが、後から振り返ると、「この頃なんでこういう曲を聴いていたのか」と不思議になるような曲があります。
Roy Buchananの「The Messiah Will Come Again」は、あまり意味もわからず、何も考えずに、リアルタイムで繰り返し聴いていた曲です。当時はこれがよかった。少し似たトーンの曲に、Santanaの「哀愁のヨーロッパ」があります。これ。われながらミーハーですな。ただ2つの曲が狙っている領域はまったく違います。これは断っておかなければなりません。
Napsterで聴ける2つの曲(これとこれ)は、高校時代に自分が聴いていたのとはバージョンが違いますが、それでもそれなりに雰囲気は完璧にあり、あぁロイブキャナンだという感じです。
こういう歌うギター、泣かすギター、揺れるギター。これがものすごくリアリティがあった時代がありました。
スタイルはいつの世にも移り変わります。
しかし改めて聴くと、悪くないですね。時代の違いからくる恥ずかしさを取り払って耳を済ませると、ものすごくいいです。

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