David Imaizumi, CEO of JC-CJ at Boston, a cryptocurrency issuing company, writes all about next generation cryptocurrency and the like. 仮想貨幣発行会社JC-CJ(本社ボストン)CEOの今泉大輔がJCやその他の仮想貨幣について書きまくります。

iPod難聴を避けるために

»

以前にも少し書いたのですが、携帯音楽再生装置+ヘッドフォンを愛聴しすぎると、耳が悪くなります。先ほどHotWiredをつらつら眺めていて、ザ・フーのピート・タウンゼントが警告を発しているという記事に遭遇しました。記事中の”イヤホン”は明らかに日本語で言う”ヘッドホン”を含んでいますね(ここの訳語は”ヘッドホン”とすべき。誤読される可能性があります)。

以前、ゼンハイザーを使った経験から言うと、難聴になりにくそうなヘッドフォンとしては、オープンエアータイプのものがいいような気もします。普通に作ると5,000円程度の製品になってしまうので、そこをなんとか、イノベーションによって1,000円ぐらいまで下げれば、人類の耳の健康に貢献したとして、後世から称揚されるんでしょうね。

いずれにしても大音量で携帯プレイヤーを聴き続けていると、あとで音楽が楽しめなくなる可能性があります。ご注意を。

Comment(7)

コメント

koya

iPodはもともと音量が大きいので(Jobs難聴のためという噂)、さらに気をつけないといかんですね。Pete Townshendの日記 [ http://www.petetownshend.co.uk/diary/display.cfm?id=231&zone=diary ] で興味深かったのは、スタジオの中でモニタリングのためにイヤフォンを使わなければならないジレンマについて語っているところと、The Whoがラウドなのは、最初にPAシステムを構築したからであって、実際のボリュームが大きいわけではないと説明しているところです。

今泉

koyaさま。コメントありがとうございます。Pete Townsendの日記を自分も読みました。実に淡々とした書き方ですが、コンピュータで音楽をダウンロードする時代になって、ヘッドフォン(原文Earphones)を年がら年中使うことになるだろうから、それはやっぱり先々においてまずい事態を引き起こすのではないか。自分の経験から言って、それは大変なことだよと書いてますね。要は大音量で聴かなければよいわけで、音量制御機構のようなものがあってもよいですね。

hoge

昔のカセットテープ用のソニーのウォークマンとかなら、音量制御機構っぽいものがついてる機種ってありました。

今泉

そういうリスクヘッジ的な機能をささっと付加するのは、日本企業がうまいですよね。

コメントありがとうございます。
ほんとに音楽ファイルって味気ないですよね。
レコードやCD買ったときのような満足感があまりありません。
今後ともよろしくお願いします。

tohru

たぶん、イヤホンであってるんじゃないかなあ。演奏中のモニター用のを、ピート・タウンゼント氏は使ってるんでしょう。

http://www.shure.com/psm/earphones/default.asp

今泉

なるほどそうなのか。KOSSなんかにもありますね。まぁーよしとしましょう(灰色決着^^)。

コメントを投稿する