オラクル・オープンワールドの日本語つぶやきのハッシュタグはずばり「#oow09j」です。
本イベントに参加中の日本の方々が随時つぶやいていますので、ぜひ覗いてみてください。
さて、本カンファレンスは初日を終えました。基調講演の口火を切ったのは、オラクル・コーポレーションのプレジデント、チャールズ・フィリップスとサフラ・キャッツによる「アート・オブ・ザ・ポッシブル」と題した、オラクルの今後の方向性を占うメッセージでした。
そして、データベースを中核とした情報管理基盤のアーキテクチャを、データベース開発責任者のアンディ・メンデルソンが、オラクルの技術がどのように企業システムに貢献していくかを、最新版「Oracle Database 11g」のテクノロジー紹介とともに解説をしています。
今回の来場者数は43,000人。規模が大きい割には「看板とか、ちょっとおとなしい?」というコメントをいただきました。実は、今回は様々に環境問題への取り組みが行われています。その内容の一部を、カンファレンス運営責任者の一人、ポール・サリンジャー氏が紹介をしています。
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