ITとビジネスのおいしいところを考察 ~ ときどき開発業務改善ネタ

あけおめ、そして登壇のお知らせなどなど

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皆様、新年あけましておめでとうございます。昨年は大変おせわになりました。業務多忙などでなかなか更新できず、また告知ばかりとなってしまったことを反省していますが、懲りずに本ブログをご覧いただいている皆様にはただただ感謝ばかりです。

さて、本ブログを始めてから、すでにかなりの年月が経ちました。その間に、私もマイクロソフトに所属をし、早いもので、丸4年がたち、本年1月1日より5年目に突入となりました。

エバンジェリストと製品マーケティング担当という二足のわらじで、どうにも時間を有効活用できずに苦慮しているのは事実で、いろいろな登壇依頼やお誘いにもなかなか参加できず、お断りもしなければならなかったりで心苦しい思いもしておりますが、今年も、可能な限り、皆様とFace to Faceでお話しできる「場」には出向いていきたいと思っています。

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さてさて、1月は、一般参加可能なイベントとしては、下記にて登壇を予定しています。
# 一般募集をしていないイベント/セミナーも毎週登壇しています

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Innovation Sprint 2011

すでに、参加登録を終了しておりますが、非常に魅力的なイベントです。私もセッションでのモデレータを務めさせていただきますが、一参加者として最初から最後まで参加いたします。

 

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http://www.jasst.jp/archives/jasst11e.html

B6 テスト イノベーション
Visual Studio 2010 による開発ライフサイクル全般にわたる包括的なテストソリューション
~ テストツールはここまで進化している!

ソフトウェア開発におけるテストは、今、さらなる進化とともに次のステージへ向かおうとしている。今までのテストツールの概念を超えた包括的なテストソリューションにより、開発ライフサイクル全般にわたり品質を作りこみ、全体の追跡可能性を維持することが可能になる。仮想化技術をフルに活用したテスト環境への解も交え、 Visual Studio 2010 で実現できるテストのイノベーションの全容を紹介する。

ソフトウェアテストシンポジウム(JaSST)でも登壇いたします。マイクロソフトのソフトウェア開発でも活用されているテストソリューションをご覧いただき、テストツールもここまで進化しているというのを感じていただきたいと思っています。欧米ではテストツールを積極的に活用しています。日本ではなかなか活用しきれていない状況もあると感じています。そのあたりの差異を感じていただき、現場で必要なのか、不要なのかを見極める材料にしていただければと思います。

今回は、マイクロソフトとしてブースも展開します。ブースでは、私ももちろんスタンバイしておりますし、Lab Management も含めた、マイクロソフトのソフトウェア開発でもフル活用されているツール群をご覧いただく、触っていただくこともできると思います。

ぜひ、ご参加ください!お会いできることを楽しみにしております。

ながさわ (@tomohn)

Comment(1)

コメント

ちゅき

旧年中は大変お世話になりました。今年も宜しくお願い致します。

今年も関西でのご登壇を楽しみにしておりますm(_ _)m

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