東京のFMラジオ局のJ-WAVEが、今年も『GROW GREEN PROJECT』を行っている。
「東京にグリーンな気持ちをひろげよう」テーマに行っているのが、グリーンカーテンプロジェクト。これは、ゴーヤの種を植えて、自宅にグリーンカーテンを作りましょうというものだ。グリーンカーテンができれば、建物の温度上昇を抑えることができ、冷房に使うエネルギーも抑制できる。なによりも、実ったゴーヤはおいしく食べられるというものだ。各地でゴーヤの種を配っているのだけれど、5月2日、3日に行われる六本木ヒルズアリーナでのJ-WAVEのフリーマーケットの会場でも配られる。
しかし、なぜにゴーヤなのかなと思っていた。まあ、食べられるしいいかとも思うけど、ゴーヤだと好き嫌いもありそうなものだと。で、今日日経新聞の朝刊の記事を読んでいらた、ゴーヤを選んでいる理由らしきものが。簡単なことで、ゴーヤは蔓が伸びるのも葉が茂るのも早いのだそうだ。だから、すぐにグリーンカーテンができあがるのだろう。
ところで、ゴーヤよりもっとすごいというか手軽なグリーンな花があるようだ。その名は「サンパチェンス」。この花、CO2の吸収量が通常の園芸植物の4~6倍もあるとか。NO2も5~8倍吸収するとのこと。これ、成長のほうもかなり早いようだ。このサンパチェンスは、株式会社サカタのタネが開発したものだとか。
じつは、自分は昨年ゴーヤの種を入手していたのに、グリーンカーテンを作らなかった。今年のゴールデンウィークは、1000円高速道路でどこに行っても込みそうなので、自宅でグリーンカーテン作りでもしようかなぁと。

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