とてもマニアックな話を交えながら、雑多な話でお寛ぎください。

タイ旅行のちょっとした事 その1 全体としての注意点

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 タイに旅行される方の少しでも助けになればと思い、私の経験からの話を少し致します。
 私の経験談ですから、間違いもあるでしょうし、より良い方法もあるでしょう。
 ご参考程度にお考えください。

★まずは、準備です
 お酒を飲む方、日本酒、焼酎、洋酒ともに日本から持ち込み(または免税品を購入)しておく方が良いです。
 日本酒、焼酎、洋酒どれも日本の方が安く、バンコクでも地酒等はあまり無く、あっても大変割高です。
 タバコを吸われる方は、1カードンを免税店で購入して持ち込んでください。
 タイにもタバコは十分にありますが、葉が違うようで味が異なります。
 それでもかまわないという方以外は持ち込まれる方が良いでしょう。
 あと、預ける鞄は必ずロックをかけてください。面倒でも絶対にお願いします。

★機内での服装
 タイは大変暑い国です。ですが、飛行機でいきなり夏服だけでは風邪をひきかねません。
 涼しい服装の方は、飛行機備え付けの毛布だけでは寒い場合があります。
 荷物になっても、何らかの暖かい掛けるものを用意してください。

★まず、入国したら、何をすればよいか?
 当面利用するだろうタイの通過であるバーツを空港の銀行両替で両替します。
 深夜到着や土日の場合、バンコクの銀行(両替)はできません。ホテルの両替は大変レートが悪いのでここで少しだけバーツを手に入れておきます。タクシーを乗るのにもバーツは必要です。

当面利用するタイのお金ですが、1万円~2万円(3500バーツ~7000バーツ その時にレートで変わります。)あれば十分でしょう。
 また、後々両替が面倒だという方は、ここである程度の両替ををすれば(一日 1万円ぐらい)普通であれば今後両替する必要はありません。

★ホテルのセキュリティボックス
 正直、安いホテルほど信用できません。また、部屋にそのまま高価な物を置きっぱなしにしておくのは、大変危険です。

★タイを夜徘徊する時の注意
 日本と同じです。派手な格好は目を惹きます。普通の格好が一番です。(あまりだらしない格好は恥ずかしいですね。それにやはり目を惹きます。)
あと、自分がいくら美男子、美人だと思っても、見知らぬ人からすぐに好意を受けるのはオカシイと思ってください。必ず理由があります。
また暗がりにあえて入らないように、人目が無いということはそれだけ危険です。
バンコクは決して危険な都市ではありません。しかし、それでもトラブルを避ける方が楽しい旅行となります。

★バス、地下鉄、スカイトレインに乗る時
 スリが結構います。注意を怠らないようにしてください。バックは下を切られて、財布だけ抜かれることがあります。後ろで提げずに、手前に持つようにしてください。
 スリ対策は、出来れば座ること。座れなければ、壁を後ろにすること。後ろに人が居るということは危険です。
 特に道を英語で尋ねられたら要注意です。相手はあなたが外国人だとわかって話しかけています。多くの場合は問題ないのですが、スリのグループが良く使う手なのです。説明をしている内にいつの間にか財布から現金だけ抜かれている何て事にならないようにしてください。

★屋台での食事
 若い人が多数食べている店なら問題ありません。客が少ない、お年寄りばかりな店は要注意です。

★タクシーでの移動
 時間を急ぐ時は、車系の移動手段はあてになりません。
 地下鉄かスカイトレインを利用しましょう。
 郊外へ出る場合は、行ったは良いが帰りのタクシーが無い何て事にならないようにしてください。
 タイのタクシーは長距離を嫌います。どうしても郊外へ行きたい場合でバス等が無くタクシーで行く必要がある場合は、貸切を頼んでください。半日、一日で貸切での対応が可能な場合があります。交渉が面倒な場合は、ホテルの人に頼むのも良いでしょう。

★チップについて
 ベッドメイクには50バーツ置いておきます。(20バーツでも良いですが、気分よく泊まりたいのであればここはあえて50バーツを置いておきます。)
 タクシーの場合、長距離の場合はそれなりのチップが必要です、普通は、20バーツを限度に残りをチップとします。空港からホテルへの通常のタクシーの場合は特別で通常のチップ+50バーツがチップとなります。ホテルから空港への場合は、30~50バーツくらいで良いでしょう。
 基本的に何かをしてもらったり、助けてもらった場合、20バーツがチップの基本となります。ホテルについて荷物を部屋に運んでもらうときなどこれにあたります。またタクシーを呼んでもらうのもこれですね。
 ただ、あまり多いチップは逆に問題となります。最初に100バーツのチップを与えるとその後に少ないチップを渡した場合、不満に思われる場合があります。基本は20バーツを覚えておいてください。
 そうすると20バーツ札がたくさん必要になりますね。どうするかというとコンビニで買い物をしてください。必ず大きなお札で買い物をすればお釣がきますからそれを使ってください。
 例外は、ホステスさん等へのチップです。気持ちよくお酒を飲んで給仕してくれたホステスさんには、最低200バーツです。あなたが気に入ったらそれ以上のチップをお願いします。

 今日はここまで、またいつか御会いしましょう。

Comment(2)

コメント

匿名

ベッドメイクのチップは必要ありません。変な事を伝えないでください。

匿名さん コメントありがとうございます。
すいません。
すべての書き込みの内容は、私の経験からの書き込みです。
チップについては、初めてタイに招待されて泊まったホテルで、招待された方から教えていただいたことです。その方は、長年、タイでビジネスをされている方で30年以上バンコク在住の方です。
その後、私はずっとその事を守り、対応はずっと同じです。変わりありません。
匿名さんはどこからの情報でのお答えでしょうか。ホテルの関係者の方でしょうか。
特定のホテルでチップはいらないと言われたのでしょうか?
個人としてのユーザの意見というのであれば、匿名さんの意見は尊重しますが、私は自分の記載内容を訂正するつもりはありません。
現在でも間違っていないと信じていますし、今回いらっしゃった私の友人にも同じ話を以前にしていまして、現在でも同じ対応をしていると思います。
御不快かもしれませんが、匿名さんの意見を否定するつもりはありません。
私と匿名さんの信じるものが違うだけです。
匿名さんもタイ好きの方なのでしょうか。
今後ともよろしくお願いします。

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