一口に広報といっても内容はさまざま。現場での広報活動の実際をご紹介します

こーほーという職業に関するつぶやき

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広報という仕事について、人に説明するのが難しいなあと感じる時があります。
まず、家族に説明するのに時間がかかります。

先日お話した広報代理店の方によれば、親の職業を学校で発表することなんかがあるそうで、どうやって説明してもこどもにわかってもらえないし、当然回りの親ごさんにも理解してもらえない、とぼやいておられました。

私の場合、地元の整形外科の先生に毎回職業を聞かれるのですが、そのたびに「自営業です」と答えます。興味をそそられるらしく、どんなお仕事?と毎回聞かれ、「ITコンサルタントです」とか「マーケティングです」とか適当に返事しています。

以前、「広報コンサルタントです」と正直に答えた時、「こーほーこんさるたんと???」というクエスチョンがたくさんついた表情になり、一瞬間があったあと聞かなかったことにされてしまったことがあり。。それ以来もうちゃんとは答えないことに決めました。どうでもいい質問ならしなきゃいいのに・・・

ホワイトハウスの報道官のようなお仕事、と言えばわかってもらえるのでしょうか?

広報でなくてもわかりづらい職業って多いですよね
エンタープライズ向けビジネス・ソフトウェアなど目に見えない、普段使わない製品を扱い、部署名や役職名がカタカナでなが~い人なんかも説明に困るんじゃないかなと想像しています。

職業が一言で伝わるような存在に早くなりたい、などとちょっとつぶやいてみたくなりました。

Comment(2)

コメント

おおお、久々のエントリーですね。

広報じゃなくてPRですというと、すごく誤解されることも多いですね。

midori

koutaさん、コメントありがとうございます。
ほんとうに久々々々で、書き方、忘れちゃってました。

PRはそれ自体、「ピーアールする」みたいに使われているので、誤解されやすいですね。「こーほーする」っていうとちょっとへんな言葉ですが、意味が伝わればいいなと思います。

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