ツイッターでの発言をまとめる、Togetterを使って、先日参加した第27回情報通信学会大会の内容をまとめてみました。こちらです。まとめられた内容は少しで、ほとんどが藤代さん、吉田さんのtsudaりではありますが。ないよりはマシかなと。藤代さんがまとめている内容は、私は隣の部屋の発表に参加していたため、リアルで聞くことは出来ず、ツイートが役立ちました。
このように、簡単な操作で、まとめておけるのは便利ですね。
というのは、ツイッターの発言はどんどん流れて行ってしまうから。
過去のツイートの中から、必要なものを検索するということが難しい仕組みです。
でも、早めにまとめておけば、後で振り返ることが容易になります。
フロー(ツイート)をストックにする仕組み。非常によいかなと思います。
ただ、気をつけなければならないと思ったのはまとめが「恣意的」になるということ。
人の作ったまとめを見るときは要注意です。意図的にまとめられていないツイートも
あったりすることも。また、まとめる人の主観が入ります。議論などのまとめを見るときは特に気をつけたいものです。
良いところとしては、「誰の発言か」が明確になってまとめられるということでしょうか?ブログなどにコピペすると誰の発言かがあいまいになって、「剽窃」のようになってしまう可能性も。Togetterであれば、ツイートした人のIDとロゴが出ますから、誰が言ったかが、明確になります。(tsudaりの場合はちょっと違うかもしれませんが)
もう少し使ってみようかと思います。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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