Twitterで、DBマガジンの休刊を知りました。何でも、翔泳社の雑誌の中では唯一の書店売りの媒体だったそうです。だんだんと紙からネットの世界に移り変わっていくのでしょうか。
私自身が以前リレーショナルデータベースに関わる会社に在籍していたことで、創刊時より馴染みのある媒体でした。
また、個人的なことですが、初めて長期(2年以上)の連載をさせていただいた月刊誌でもあります。実は、最初に何かをするのって結構大変なことなのですよね。未経験者だと何があるかわからないということで、門前払いというケースもあります。そんな意味でも、飛躍のチャンスを下さった雑誌でした。
編集長やスタッフの皆さまの今後のご活躍をお祈りしています。
それにしても、日経ソリューションビジネスの休刊に次いで、ちょっと毛色は違いますが、エンタープライズ系の媒体は少し元気がなくなってきているのでしょうか。いや、紙媒体の位置付けというものが、やはり変わりつつあるということなのでしょうか。
Special
- PR -| baldhatter | 2010/05/29 17:42 |
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お邪魔します。 媒体を変えて再登場してくれることを期待しています。 | |
| きょこ コーリング | 2010/06/02 19:00 |
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baldhatterさん>創刊からですか!本当に残念ですね。確かに何かの形で再登場を望みたいですね。 | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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