Twitterでお店の情報などをつぶやいて、お客さんを呼び込むという手法がメディアなどで報じられたことで、いくつもの飲食店などでツイッターアカウントを作って、お店の情報などをつぶやくケースが増えているようです。
#twiwari というハッシュタグがあるのですが、Twitterの右側にある検索窓にこれを入れると、いかに多くのお店がツイッター割引などをやっているかも見ることができます。
(フォロワーが少なかったとしても、ハッシュタグを入れることで、多くの人の目に留まる可能性が高まるわけです)
ただ、この方法ってあくまでも、メインの商品(お店)のクオリティあってのサービスだと思うのです。
うちの店は流行ってない、だからついったーアカウントで客を呼ぼうと思った時
1.美味しいのに、宣伝できてなくて流行ってない
2.実は、食事が美味しくない、店が不衛生など、決定的な問題があって流行ってない
という2パターンあった場合、2だったとしたら、
いくらツイッターでお店の案内をして一時的に客が増えても、そのお客さんは「美味しかった、また行きたい」という感想をツイッターには書いてくれないのですよね。
さらには「美味しくなかった、お店が感じ悪かった」など、ネガティブ情報を広めてしまう危険性さえ、はらんでいます。
ある飲食店のついったーアカウントでは、以下に自分の店が人気がないか、どんな文句を言われているか、を店主らしき人がぼやいてしまっていました。
せっかくその前の週に「ネタフル」で紹介されていて、注目度が集まっていたのに、それでは逆効果になってしまうのではないかと思いました。
私も最初はフォローしていたのですが、知らないお店のネガティブな愚痴ばかり流れてくるのでフォローをやめてしまいました。
単なる1ユーザーの声ですが、もし参考になれば。
Special
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- Twitterマーケティング(?)は、地場からの発信がいいのかも(「走れ!プロジェクトマネージャー!」)
加藤恭子さんが、Twitter でつぶやいて客を呼び込んでも、リピーターが増え

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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