今、周りの話題がどんどんTwitterになっているのですが(笑)。私のツイッターのやり取りの中で、私がお送りしたメールマガジンがきっかけで、Twitterで私をフォローしてくださった著名なIT企業の社長様なども現れ、「メルマガは読まれている」という確信を持ちました。
もちろん、お送りしている全員が読んでくださっているわけではないと思うのですが、以下が読んでいただくための方法かなと思います。
1.宣伝が少ない
2.発行頻度が少ない(ニュースは頻繁でもいいかと思いますが、ニュースではない内容が頻繁に送られてきたらスパム化すると思います)
3.役立つ内容が出ている
実は、私の場合は、発行頻度は少なすぎるのが問題になっています・・・。実は昨年は一度も配信できませんでした。
どうしても最近の活動がTwitterやブログが中心になっているために、なかなかメルマガの時間が取れなかったのです。でも、ちょっと待てよと思いなおしました。Twitterやブログは、毎回更新されたらチェックしてくださる方も、もちろんいますが、偶然検索して出てきたから見た、という人も多いのではないかと思います。
でも、メルマガは読みたいと思って待っててくださった人だけです。その人たちのほうが、「情報を待っている」という意味で重要度が高い可能性がありますよね。
コミュニケーションツールによって特性が違うので、うまく比較できないかもしれませんが、メルマガは引き続き有効なコミュニケーションであるのかもしれません。
引き続き、年に数回といったペースで、メルマガをお送りしていこうと思います。
転職で届かなくなったとか、メールアドレスを変更したという方、またこれから読んでみようという方は、こちらからご登録ください。内容はIT、マーケティング、広報、英語、コミュニケーション、転職などです。ここから@ITの連載になった連載もあったりします。どうぞ、よろしくお願いします。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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