Lead Generation(見込み客発掘)の一環で、セミナーを実施する企業は今でも多いように感じます。ネットをつかったLead Genもありますが、やはり実際に目の前で説明を聞くほうが印象にも残りますし、成約につながりそうです。
ところが、このセミナーで大失敗している会社を時々見ます。
なんと、説明がおぼつかない新入社員と思われる人が登場するのです。
資料を何度も見直し、説明は間違いだらけで、製品への理解が深まるどころか、意味がわからず、興味が薄れてしまうことも。
また、あまりに説明する人が緊張していて、見ている側にも変な汗がでてしまってドキドキしてしまったこともありました。
セミナーは新人が担当し、とにかく多くまわし、ホットなLead(Qualified Lead)になってから、上司が登場という会社も多くあるようですが、新人がやっているセミナー内容をちゃんと評価・検証しているのでしょうか?
セミナー参加者からなかなかLeadがあがってこないなどという場合、セミナーのプレゼンの内容やスピーカーの問題で、製品やサービスの良さが伝わっていないことも大いにありえます。
せっかくファンやお客さんになってもらえる可能性があるのに、あまりにも未熟な練習を見せてしまっては相手に失礼になってしまいます。
「最近、うちの製品みたいな分野は流行してないから、セミナーからは買ってくれる客は見つからない」
と決め付けてしまう前に、慣れていない人や新入社員にセミナーをさせていないか、そのレベルはどのくらいに仕上がっているのかをチェックしてみるのはいかがでしょうか?
Special
- PR -| ooki | 2009/09/01 10:17 |
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非常に同意です。 | |
| 新倉 茂彦 | 2009/09/01 13:26 |
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私も同じく感じることが多くあります。 来て頂いた方の時間を預かる訳ですから、お客様に失礼極まりないと思います。 | |
| きょこ@きょこ こーりんぐ | 2009/09/03 11:12 |
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ookiさん>コメントありがとうございます。プレゼンがうまいと(単に流暢だということではなく、たとえば、感情がこもっていて、心に響いてくるとか、朴訥なのだけど、真実味があって引き込まれるとか)、安心して聞けて、オーディエンスにもよい印象を残せるように思います。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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