先日、私の通っている英会話スクール主催のBBQパーティにお邪魔してきました。なんでもJ先生が帰国に伴い退職されるとのことで、その送別会も兼ねているとのことでした。
実は、この先生、他の先生と大きく違っていました。
冷たい&毒舌&距離がある
という感じです。フレンドリーさがない感じです。つんつんした感じのキャラ。
しかし、とにかく言い回しを徹底的に直してくれます。私は仕事のとき、かなり自己流で外国人と話していたせいで、おかしな表現がくせになっていたのですが、そのような箇所も容赦なく指摘してくれるのでとても役立ちました。
また、最初の挨拶も、毎回変えてきます。毎回How are you?ではなく、実際に挨拶のときはさまざまな表現がありますから、それを教えてもらえるのも助かりました。
この先生は良いという人と悪いという人と賛否両論だったそうなのですが、ある生徒によれば、Sなキャラクタとして愛されていたそうです。
英語学習をする場合、とにかく優しい先生と、厳しい先生、どちらがいいのでしょうね?生徒のキャラクターや進度にも関係しそうですね。初心者のうちは、優しい先生で、ある程度身に着いてきたら厳しい先生に変わるのもよさそうです。
そしてこれは、厳しい上司・先輩と甘い上司・先輩などにも言い換えられそうですね。
Special
- PR -| K | 2008/10/28 12:37 |
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初めまして!ブログ読ませて頂きました! | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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