前にも書いたかもしれませんが、モーニングは欠かさず買ってます(オリジナルもです)。最近は、ワインの雫、宇宙兄弟、とりぱん、僕の小規模な生活、シマシマなどを気に入って読んでいるのですが、ドラゴン桜の後編のようなエンゼルバンクは、気に入った内容は切り抜いて保存したりしています。
最新号では、転職希望者の男性に対して「最近食事をした友人を10人教えてください」と質問し、その全員の年収の平均が転職後の年収とほぼ一致すると解いています。
更に登場人物の台詞として以下のようなことが書かれていました。
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自分と同等かちょっとレベルの低い連中としか会わないのは、
自分の地位に安定したり、優越感を味わいたいだけ
(中略)
ずっと思い出の世界に安住していれば、一気に堕落する
常に上を目指して新しい人脈、新しい発見を追い求める
こういう奴じゃなきゃ成長はしない
口では大きな夢を語っていても
会っている人間がずっと同じなヤツは
いつまでも夢は実現できない
------------------------------------
と書かれていました。(一部こちらで編集しています)
全面的にAgreeというわけではないですけど、刺激を受ける内容です。
昔からの友人は大事にするのはよいのですが、あの時は良かったねという話ばかりでは確かに先に進まない気がします。それから、何故か一緒につるんでいる友人たちって年収が自分と似通っているような印象もあります。
大事な友人も引き続き大事にしながら、新しい人とも積極的に知り合っていければと思います。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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