以前知人男性数人と「床屋」の話をしたことがあります。驚いたことに皆さん行きつけの床屋があり、引っ越そうが、転職しようが、不可能にならない限りは同じところに通いつめているとのことでした。そんなわけですごく辺鄙な、大学時代に通っていた駅まで通っている人までいました。ある人は「怖くて知らないところで髪の毛切れない」と言ってました。
知人女性数人に聞いてみると、行きつけのヘアサロンに通う人もそれなりに多いものの、「たまにはカリスマ美容師」「恵比寿はサロンが多いから毎回変えてみている」など、サロンを決めていない人もいました。学生時代に通っていた場所のサロンまで行くという人はいませんでした。ただ、担当していた美容師さんが、独立してそちらに行くようになったという人はいました。
QBハウス(なんとシンガポールにもありました)のような床屋もできたので、事情は変わりつつあるのかもしれませんが、男性のほうが、一度客になったらそこに通ってくれるのかなと思いました。どうなんでしょうか。
私の場合、行きつけのサロンはあるものの、ときどき気分を変えて違うところで切ったりもしましたが、サロンの担当の方が「ボクも加藤さんのように独立するんですよー」と言って今月で退職とのことでした。新しいお店は遠いようなので、また近くで気に入るサロン探しを頑張ろうと思います。
Special
- PR -| テクネコ | 2008/06/21 22:49 |
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私も結婚で引っ越後しばらくは実家の近くの床屋に通っていて、新居の地元の床屋に変えたのはずいぶん後でした。その後もう一度引っ越ししましたが、床屋はそのまま変えていません。 | |
| きょこ@きょこ コーリング | 2008/06/23 22:33 |
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テクネコさん、コメントありがとうございます。やはり男性のほうがその傾向があるのでしょうかね?このあたり、マーケティングにも活かせたりするのかなと思いました。 | |
http://app.blogs.itmedia.co.jp/t/trackback/77444/12909498
- わたしが20年通い続ける下北沢の 「理髪堂 BAD-NICE」 (平凡でもフルーツでもなく、、、)
加藤さんが「遠くの床屋に通うのは何故? 」というエントリーを書かれています。 き

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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