マイミクさんの日記(Pさん)で知ったのですが、なんでも、以前から、名前などで友人知人の欲しいものが検索できる仕組みになっており、ウィッシュリスト(欲しいものリスト)を作成して、デフォルトの設定のままだと、メールアドレスや本名などの情報が公開されていたようなのです。
数年前、アメリカ人と結婚した友人にプレゼントをあげるときに「リストドマリアージュ(ウェディングレジストリー)」というものを知りました。私は滞在先に近いウィリアムズソノマでカップルの名前を検索し、欲しいものリストを出して、リストの中で誰も買ってなかったものを選んで購入、それが、彼女の新居に納品されるという仕組みでした。
このような欲しいものリストの作成は、アメリカでは違和感のない仕組み(だと思うのですがどうなんでしょうか?)にネットの力が加わって、更に日本ではあまり馴染みがなく、いろいろな議論を呼び起こしているようです。
自分のリストや名前などが公開されているかどうかはこちらでわかるとのことです。公開のつもりがなく出てしまっている人は、設定を「非公開」にする必要があると思います。
知人にだけ公開する設定もあるので、うまく活用したいものですが、デフォルトの設定は非公開のほうがありがたいかも、と思いました。
Special
- PR -| oze | 2008/03/12 12:40 |
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ほんとですね、公開でした。 知らぬ間にSNS的な機能が付いてきていると怖いですね。 | |
| きょこ@きょこ コーリング | 2008/03/14 10:20 |
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ozeさん、コメントありがとうございます。コワイですよね。私は早速非公開に変えました。 | |

加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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