私がまだ20代前半の頃ですが、プレスカンファレンスを10時くらいに開始してしまったことがあります。会社は9時始まりだから、10開始で、別に早すぎないという認識だったのですが、ダメでした。
記者は夜が遅いので、朝は出社も遅いのです。遅刻して途中から入ってくる方がぞろぞろ。そのときにはすでに社長の挨拶も終わっており、その中には、是非記事に引用してもらいたいキメ台詞もあったのに・・・
何故記者が遅れてくるのかがわかったのは、自分が記者になってからでした。記者兼編集者だったので、夜中まで原稿を待って、原稿を整理して・・・その翌朝に10時の会見はとても無理でした。校了前は、会社を出ることさえできませんでした。
まとめ:記者会見は11時とか13時とかにはじめよう!
ただ、大手さんと時間がかぶってしまっているときなどには、時間をずらすというのもありです。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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