今日の午後、NHKの中国語のテストに携帯で参加するという生放送の特別番組を見ました。携帯からニックネームを入れて早速スタート。テレビで流れる4問の選択肢から正解を選ぶという方式です。問題はなんと100問。
しかしながら楽しい工夫(ショートコント風、ダンス、現地の発音による発音問題、中国語学校との中継)がところどころに施されていて、まったく飽きずに2時間見続けてしまいました。
結果は、100問中75問正解、全国順位7088人中1536位でした。声調、子音、母音、総合にわかれていたのですが、声調の正答率が低く、自分の苦手な箇所もわかりました。
この参加人数を多いと見るのか、少ないと見るのかは、意見のわかれるところだと思いますが、テレビと携帯を活用したテレビ番組が増えてきている気がします。単にメールで送ってそれを放映するというのもあると思いますが、このような使い方も非常におもしろいと感じました。メディアの組み合わせでいろいろと新しいことができそうですね。
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加藤 恭子
現在は、その経験を活かし、マーケティング・広報のコンサルティングを行う株式会社ビーコミの代表として活動。目黒広報研究所で広報に関する情報発信を行っている。
立教大学兼任講師。
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