昨晩はブロガーミーティングで、マイクロソフトの砂金さんによる『エバンジェリスト2.0』の講演を楽しみました。
エバンジェリストとは何をする人か、というのは実は私も良く知らなかったもので、最初に砂金さんにお会いしたときに名刺をいただいて、すぐにネットで調べ、「伝道師」とはわかったものの、具体的にどういう仕事をするのかは今回だいぶわかった気がします。
とはいえ、私の解釈でここに書いても怪しいので、その点はプロに任せましょう。。
個人的に講演で面白かったのは、マイクロソフトが近未来で実現しようと考えているテーマでした。おそらく砂金さんがマイクロソフトに入れ込んでいるのはこういうところなのだろうなぁ、と感じました。我々のように中小企業でもがいている立場では、目の前のビジネスをどうするかにやっぱり集中してしまい、未来に向けての投資はなかなかできないものですものね。私も早く会社を安定させて、未来に向けた取り組みもできるようになりたいものです。そのためにも自主的に動く良いメンバーを育てることがまず大切だと思ってます。
少々脱線しましたが、もう一つ興味深かったのが、質問タイムに、「エバンジェリストの評価はどのようにされるのか?」という問いに対する回答でした。マイクロソフトは評価の仕組みも相当凝っていて、ビックリしました。まあ、全世界で相当な人数が存在するエバンジェリストを公正に評価するだけでも大変なことですね。
ということで、さすがエバンジェリストという感じの楽しめるプレゼンテーションでした。
その後の懇親会ではいつも通りブロガーの皆さんと盛り上がりました。砂金さんとは、息子の英才教育について語り合いましたが、「英才」の内容は、勉強ではなく、スポーツカーとか、模型作りとか、要するに「こだわり」です。親が子供に期待することはいろいろあると思うのですが、やっぱり「個性」「得意分野」というところかな、と私は思ってます。単に学校の勉強ができるとかではなく、「彼はこの点がすごいよね」と言われるような部分ですね。流されて生きるのではなく、「こだわり」がある人になって欲しいです。
まあ、そんな感じでいつも通り楽しいひとときを過ごしました。そうそう、大木さんからは著書を頂戴し、半分くらい読みましたが、あらためてすごい人たちとご一緒できているのだなぁ、と実感してます。また本の感想などは別にあらためて書こうと思ってます!
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