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卓上カレンダー(2011年)を作ってみた

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一昨年昨年同様に今年も卓上カレンダーを自作してみました。ただし、今までとは違って、エレコムのEDT-CAL5WNにしました。理由は、他のものも使ってみようかと思っただけですが、サイズがA5前のB6よりも大きくてよかったです。卓上でもある程度大きいのが良いですね。また、紙が光沢紙とマットの裏表になっており、両面印刷が可能です。

今年もフォクすけの絵を使いました。本当はフォクすけの壁紙メーカーを使いたかったのですが、2011年の玉(日付)がなかったのとバリエーションがあまりなかったので、昨年同様2010年の壁紙を使いました。

昨年の反省をこめてより淡くしてみました。やり方は、GIMPのメニュー(色→明るさ)で、明るさを127にしました。

これで思いっきり淡くしました。これぐらいでないと書き込みができません。

使ったファイルはソース置き場にある2011カレンダー.odpです。

経済心理学の本で、人は自作するとより価値が高いと判断する傾向があるそうです。いろいろな理由があると思いますが、作る過程が関係しているのではないかと思われます。私が自作するのは、6列表記を行い情報を記載できるようにしたいためです(5列表記だと月末の日が省略されるため)。このあたりの調整ができるのが自作の良いところだと思います。

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