ビジネスとお父さん業のスキルを向上するIT活用術

初心者のキーボード入力は、ひらがな入力からか?ローマ字入力か?

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 初心者がキーボードを覚える時に、ローマ字入力で覚えるべきか、かな入力かの論議を書くつもりが、マクドナルドの略称は「マクド」なのか?の投稿になってしまった。 本題に入ろう。

 マクド女性との議論の本題は「初心者へのパソコンの文字入力の教え方」で、最初に覚えるなら「ローマ字入力がいいのか、ひらがな入力なのか」だ。この二度目の対戦を検証することで、日本のビジネスマンのブラインドタッチ率の向上に貢献できればと思っている。

<ローマ字入力、かな入力論議>

 さて、事件は、私が、息子にキーボード入力を教えたときに”かな入力より優れたローマ字入力だけを教えた”と言った事から始まった。彼女が先手だ。

「えー賢ちゃん(くどいが、私は10歳年上)さー。ローマ字入力じゃあ駄目じゃん。IT会社の人が、そのレベルなの? あー、もしかしたら、かな入力できないんでしょー。リテラシー低ー。」

 私が反撃する。

「そういうけど、息子に教えるんだから、26個のキーを覚えればいいローマ字の方が優れているに決まっているだろ。 人差し指を”F”と”J”において、上下に一つ移動させる範囲内で全ての文字とよく使う記号が押せるんだよ。かな入力だと”ろ”とか”む”、”ほ”なんか小指が、つりそうになるだろ。ローマ字なら右手小指のところに英字が割り付けられていないし、良く使う記号だけが割り当てられているからね。」

「外資系だからって英語にかぶれてるんじゃないの? 日本人ならかな? 日本人が普通に頭でイメージした言葉をそのまま、ひらがなで入力するほうが思考の邪魔にならないし、ローマ字だと同じ言葉でも2倍以上の文字を入力しなくちゃならないから、遅くなるでしょう?その遅さは致命的よ。携帯電話をローマ字入力する人いないでしょ? 明白じゃない?」

 マック・マクドと同様、自分が親しんだ方法を使えばいいのだから、こんなつまらない論議をしても始まらないのだが、議論の中身を整理してみよう。

<かな入力派の意見>

・イメージのまま、ローマ字に直さずに入力できる。

・入力が速い。 ローマ字なら2文字で「かな」1文字となるので1/2。

・携帯電話の普及により、50音入力になれてきた。

・確かに覚えるまでは少し時間がかかるが、覚えてしまえば入力は速い。

・日本語なので、ローマ字が苦手なお年寄りにも馴染みやすい 。

<何故、ローマ字入力なのか?>

・ローマ字用の19字を覚えれば良い。かな入力は50音を覚えなくてはならない。

・実際には日本語と英語交じりの入力が必要だが、その場合でも、26個のキーを覚えれば良い。かな入力は50音+英字の76字とローマ字の3倍。

・指の移動量が少ないので打つのが楽。

・ブラインドタッチに不可欠な、ホームポジション(人差し指をJとFに置いて横一列に他の指を置く)から上下に一つ移動させる範囲内なのでホームポジションに戻りやすい。

・かな入力では最上段の文字が打ちにくい。

・かな入力では、右手小指が酷使される。

・実際の入力数は「推進」=すいしん:SUISIN、「情報」=じょうほう:JOUHOU。

・入力文字数が多いという意見があるが、実際には”ま”ならMとAをほぼ同時に入力しているので、「かな」より遅くはならない。

・英字、かな、数字の切り替えが楽なので、混合文書(これが多い)の入力が速い。 かなでは、英・かなの切り替えや濁点や数字などでの「シフトキー」の利用が多く、結果として「かな」は遅くなる。

 さて、皆様はどちらで入力されているだろうか。自分の子供や両親には、どちらの入力方法を薦めるのだろうか。

 明日は「個人の生産性、ITリテラシーの基本~ブラインドタッチを覚えよう」を投稿したい。

Comment(33)

コメント

こんにちは。
私は学生時代に電算室オペレータのバイトでカナ入力をかなり鍛えたのですが、社会人になってからはローマ字派です。

> ・英字、かな、数字の切り替えが楽なので、混合文書(これが多い)の入力が速い。

外資系・IT業界は英字まじりの文がとても多いため、ローマ字の方が楽だと思いました。
今から子供に教えるなら、やっぱりローマ字ですかね。
将来はどちらとも違う入力方式になるかもしれません。そういえば、音声識別入力はパソコンでは流行らないですね。

テクネコさん
 私は親指シフトでも普通の101キーボードとしても利用できるものが出ないかと期待しています。 でも、世界で通用しなくては成功できないでしょうが。
 音声認識は、なかなか流行らないですね。 オフィスで皆がパソコンに話しながら入力するという光景が理解できない(許容できない)のが最大の理由ではないかと思っています。
コメントありがとうございました。

ローマ字派です。

日記を見てて、これまで忘れていた疑問を再発見しました。確かに、初めてパソコンのキーボードを触ったときは、何故にカナ入力しないんだろうって疑問をもってました。
ところが、ローマ字入力でブラインドタッチを鍛えられてからはそんなこと疑問に感じる機会がありませんでした。思い起こせば、10年前のことでした。

無垢な質問があると色々気づかされる点がありますね。常識ってある意味怖い。

affox

私もローマ字派です。やっぱりひらがなも余計に覚えないといけないのが面倒です。

母親はかな入力なんですけど、キー配置を変えて50音順(左上から”あいうえお”と並んでる)にしてあります。曰く、「何でいちいち覚えないといけないの?」
言い返せませんでした...

あと、細かいですが、携帯電話は「かな入力」というよりは「数字入力」の方がしっくりくるような気がします。

えむやむ

私もローマ字入力ですが、仕事柄カナ入力もできるようになっておくと良いかなぁとは思っています(やはり日本語入力はカナが早そうなので)。
ちなみに「ブラインドタッチ」は、「タッチタイプ」という表現が一般的です。

むとうさん
>思い起こせば、10年前のことでした。
 私も思い起こせば、25年以上前、、、。
>無垢な質問があると色々気づかされる点がありますね。
 そうですね。 息子にITを教え、この面白い女性と会話することで、毎回、いろいろと気づかされます。
 同様に、このブログへのコメントでも。
コメントありがとうございました。

affoxさん
コメントありがとうございます。
>キー配置を変えて50音順(左上から”あいうえお”と
>並んでる)にしてあります。
 めったにパソコンでの入力をしない人にはGoodと思います。 私も10年以上前ですが、図書館システムをやってまして、そのときは、利用者開放端末は50音を利用していました。
 ところで、どうやって50音順に変えたのでしょうか?
>携帯電話は「かな入力」というよりは「数字入力」
 私もそうおもいます。 ただ、「かな入力」が優れていると思われている方としては、同じもののように考えられているようです。

えむやむさん
>仕事柄カナ入力もできるようになっておくと良いかなぁ
>とは思っています(やはり日本語入力はカナが早そうなので)。
 そうですね。 ローマ字入力を覚えた私たちとしては、入力する内容によって使い分けていくのもいいのかもしれません。 初心者にはすすめませんが。
>ちなみに「ブラインドタッチ」は、「タッチタイプ」という
>表現が一般的です。
 なるほど、タッチタイプですか。
 古い人間なので、昔は差別用語になりそうなものも、平気で、そのまま使っていましたが、気をつける必要がありますね。
 ありがとうございました。

TonTon

ローマ字派
というか、カナなんてキーボードに刻印されていなかったAppleIIが最初のパソコンなので(J Plusなんて邪道です)。
国産パソコンユーザーになって、やむを得ずカナ配列も覚えたけど(ローマ字入力に対応していないカタカナアドベンチャーゲームのためだけに)、すぐに忘れてしまいました。当時、一生懸命タッチタイプを練習したんだけど、どうしてもホームポジションをキープできず断念した記憶があります。
その後、Mac SEとUSキーボード&ローマ字入力にしたとたん、キーボードを見なくても楽々入力できることに気がつきました。
自分なりに分析したところ、JISかなキーボードは、USキーボードに比べてキーの数が増えており、右手側に1列キーが追加されているため、ホームポジションをキープした状態で小指がデリートキーに届かないためタッチタイプが安定してできないという結論になりました。
PC-98がはびこっていたときには不可能だったのですが、IBM PC互換機やMacなどUSキーボードが選択できるマシンが普及したため、いまではWindowsでもMacでも快適にタッチタイプが可能になりました。

過去、タッチ16とかM式とか、新JISとか親指シフト(ニコラ)、TRONとかいろいろなキーボードに触りましたが、一番文字入力が快適だったのは親指シフトですね。一度覚えてしまうと、他の入力方法ではまず勝てないと思います。カナを3列にまとめているので、数字キーの割り当てはUSキーボードと同じですし、濁音や半濁音の入力もワンタッチ(親指同時押し)なので、速度の低下もありません。さらに英数字の配列はQWERTYなので、ローマ字入力も可能でしたし(JIS規格になっていたら今頃もっと普及していたと思うんだけどねぇ。富士通の戦略ミスだと思う)。

affox

こんばんは。

>ところで、どうやって50音順に変えたのでしょうか?

フリーウェアを使ってます。実家にはPC分かる人がいないので帰らないと詳しいことは分かりませんが...。

affox

何度もすみません!!

>ところで、どうやって50音順に変えたのでしょうか?

もしかしてキーボードの表示のことをおっしゃっているのですか?それならラベル作成機でラベルを作って張り付けてあります。

絶対ローマ字入力!
と思っていたのですが、すごいものを見つけてしまいました。
YouTube-Touch typing of Japanese
http://jp.youtube.com/watch?v=vicgZ6nIYx0
「飛鳥カナ配列」という配列だそうで2002日間このために費やしたそうです。
ちょっとスローに見える彼のタイピングを見て、タイピングにはまぁまぁ自信があるほうなので、動画にあわせて売ってみましたが、とても追いつけません。3割ぐらい彼のほうが早いと思います。
英文のQWERTY配列と同じで、入力専用の配列をつくったのですから、1文字のために二つキーを打つローマ字入力は残念ながら敵いません。
世の中にはすごい人がいるものですね。

affoxさん
 物理的にはキーボードにシールを貼って、キーボードの各キーのソフト的な変換に関してはフリーーソフトですね。
 母に有効かもしれないので、ちょっと探してみます。
 ありがとうございました。

こんにちは!始めまして。
飛鳥カナ配列の作者、Rayと申します。

で、動画の主は(多分)飛鳥一のヘビーユーザーのyfi(かえで)さんのもので、
私の打鍵はカメラとかを持ってないので、残念ながら公開できません。

まあ、2ちゃんでは激遅とか揶揄されているyfiさんの打鍵ですが、
一般人としては速いほうでしょう。

ただ、EnterとBSは大きく手がずれるので、私は英数キーとカタカナキーに
割り付けてあります。
この二つの機能キーを一切手を動かさないで打てると、yfiさんの動画より
飛鳥は更にスムーズに打てます。

あと、ローマ字は19個キーの位置を覚えるだけで速く打てるわけではありません。
アイウとかの1キーカナを除くと ka si sha nn ja kya とか2~3キーの組み合わせ
で打つのでこの組み合わせの数、多分百以上の運指を完全に指が覚えてくれないと
ローマ字なんて使い物になりません。

だから、カナ配列が特に覚えることが多いというのは誤解です。

ただ、飛鳥の文字+記号の96個の位置は忘れたら表でもないと
思い出す手段がありません。

しかし、ローマ字のかなは、2~3個のキーで作るカナの運指は忘れていても
小学校で習った規則と19個のアルファベットを覚えていればゆっくりその
かなの構成部分を作ることで、思い出す手段があります。

ですから、小学校と中学のローマ字みたいな英単語の覚え方が身についている人
にはローマ字は確かに簡単といえます。

構成する19個のキーの位置の記憶と簡単な規則で済むので、実用で思い出し確認しながら
ゆっくり打つことが百以上の運指を頭に覚えさせる練習になります。
これが、ローマ字が「簡単」と簡単!に言われる理由です。


しかし、構成要素の多いもののほうが初期の学習量をしのぐ効率の良さがあるのは、漢字を
その難解さ複雑さゆえに目の敵にした日本語のローマ字化が失敗した歴史が物語っています。
(漢字を排したハングル化が韓国で問題になっているのも、近い理由があります。)

とか、故あって公共のPCでローマ字で打っているのですが、この辺が限界です。
打鍵数の多いのとhyoではありませんが、理不尽な運指が多いのには本道に参ります。

でも、たまにはローマ字を打たないと打鍵間の比較が出来なくなるので、これも
いいかなと思います。

ちなみに、二千何日かもう数えるのもいやになった配列更新が
今日も乗ってる私のブログはhttp://asuka-layout.ameblo.jp/です。

道具としては、私より飛鳥を大量に、また実用的に使っている
yfiさんのブログはhttp://d.hatena.ne.jp/maple_magician/ です。

長文失礼しました!

TonTonさん
>タッチ16とかM式とか、新JISとか親指シフト(ニコラ)、TRONとか,,,親指シフト
 懐かしい。
 M式は森田式ですね。 親指シフトの対抗にしようとNECが頑張っていました。
 タッチ16ですかー。基本はローマ字入力ですが、、、いやー懐かしい。私が社会人になったころに話題になりました。
 TORONキーボードは森田式のような形でしたが、NECが賛同すればもっとひろまったのではないかと残念です。
 親指シフトですが、当時のライバル会社のものでしたが、これは優れていますね。 もっと多くの企業に開放して、JIS規格にして、かつ、英語圏でも通用するようになっていれば、今頃は主流になっていたのではないかと思います。 残念。

minamimさん
「飛鳥カナ配列」ですか。 5、6年前に登場して、確か、親指シフトタイプで、右利き専用につくられたものだという記憶があります。
このようなチャレンジが終わってしまうのは本当に残念だと思っています。
 コメントありがとうございます。

Rayさん
 飛鳥カナ配列の作者に登場いただけるとは、光栄です。
正直に申し上げますと、ワープロ専用機がなくなった段階で、日本語用のキーボードへの興味が冷めてしまっていました。
 また、当時の熱い思いが蘇ってきました。 飛鳥式をはじめとして、優れたキー入力方式が、2バイト圏の共通配列として定着してくれるといいと思っています。
 これからも、日本語入力に関する新しい方式に注目して行きたいと思います。
 ありがとうございました。

吉田さん
早速のレス有難うございます。

>「飛鳥カナ配列」ですか。 5、6年前に登場して、確か、親指シフトタイプで、右利き専用につくられたものだという記憶があります。

いや、飛鳥のネットへの登場は前世紀になります。当時から私以外のユーザーも存在していました。
それ以来、連綿とバージョンを重ね、2ちゃんやブログで発表してきました。

また標準の飛鳥は右利き専用ですが、左利き用には「レフティー飛鳥」があります。古いHPに載ってます。
今みたいな両利き用なんて配列は、ゴルフクラブや野球のグローブの両利き用(存在しないが)と同じで
意味がないですからね。。ホント配列界はsholesさんの英文タイプを引きずっていて古すぎる。。

それはともかく、レフティー飛鳥は標準の飛鳥を鏡面対象にしただけで、右利きの私には評価打鍵ができません。
また飛鳥のバージョンが上がる度に鏡面対象の画像を作るのは面倒杉なので放ってあります。
それに「自分は左利き」と名乗る飛鳥人も出てきませんしね。。

>このようなチャレンジが終わってしまうのは本当に残念だと思っています。

ええ、足掛け二世紀学会やビジネス界の強力な支援者が現れるのを待ちつつ、ほぼ専業で開発してきました。
しかし、ほぼ8年にわたる無給の開発はもう限界のようで残念です。気が付いたら配列開発以外できない
役立たずに成り下がっていましたし。。

今は私のなき後、飛鳥はともかく「カナ配列は一打鍵一カナの親指シフトで決まり」
という認識が広く世に広まることを祈るのみです。。。

今日も1万字の記事を書いたので、良かったらブログの方をお読みください。。。ではでは。。

ちなみに、メルアドは昔のもので今はありません。
書き込みが蹴られてしまうフリーメールしか持ってないので、そちらを書いておきました。。
連絡はブログにコメントでください。。情けない。。

Rayさん
 コメントありがとうございます。 ブログにて篤い記事を読みました。
 これかららも、時々お邪魔しますのでよろしくお願いします。

吉田さん、どうもです。
昨日は、再び入力法の習得時間について 1、2 という長いの書いてしまいました。
お暇なときにお読みください。
でも、飛鳥はともかくタッチタイプに絞った入力教室みたいなのが
ビジネス化できないものかと思っています。生地でもこの件は少し触れていますが。。

では、また。。。!

あまりにもカナ入力派が少ないので、足跡的に書き込んでおきます(笑)

ところで
>実際には日本語と英語交じりの入力が必要だが、その場合でも、26個のキーを覚えれば良い。かな入力は50音+英字の76字とローマ字の3倍。
というのは、カナ入力派の頭からすると、イメージとあってない感じです。

これ、説明しにくいんですが、カナ入力派からすると、覚えているキーの数はキーボードの数分=刻印通りって印象なんです。

だから、ローマ字に入力の人からカナ入力だと覚えるキーが多いでしょ?って言われても、えっ一緒じゃん、ひょっとしてローマ字入力の人は数字をテンキーだけで入れてるの?って思っちゃうくらいです。

だから、カナ入力の時は文章打つ時もキーボードの一番上の列まで良く使うよね〜くらいの印象はあるんですが、多く覚えたって感じじゃないんです。
左上には「1/ぬ」があって、「F/は」と「J/ま」のあたりに人さし指があるよねーって感じです。
だから、かな入力派の人に「Gのキーのかな刻印なーに?」みたいな質問をすると、悪くても「"き"か"く"じゃない?」って返ってくるかと。

もう、これは慣れとかの問題なんで、逆にローマ字の入力の人が「日本人が普通に頭でイメージした言葉をそのまま、ひらがなで入力するほうが思考の邪魔にならない」に引っ掛からない方が不思議なんです。
なので、このへんはマクド女性さんとは、いつまでもわかりあえないかもしれませんね(笑)

「ちゅーりっぷ」をサッと打てるのが不思議。
かな入力に慣れた人が無理にローマ字入力を使うと、変に「tuli...」とか打っちゃって、ハマってしまうような気もします(笑)

Rayさん、Wakaさん
 コメントありがとうございます。
 一度、返答のコメントを書いたはずなのですが、登録されていませんでした。 遅くなり失礼しました。

Rayさん
 現在のPCについているキーボードのまま、キーボードにシールを貼るなどして、キーボードが苦手な方は、50音としても使え、それ以外の方には、飛鳥方式も利用できるような、そんなものが出てくるといいかと思っています。 開発できましたら、また、コメントいただけましたら幸いです。

Wakaさん
 みなさんからコメントをもらってから、いろいろ考えながら入力してみました。 一つ気がついたのは、英語として英字を打っているときと、英語として英字を打っているときはモードを切り替えていました。 つまり、”文字を覚える”という意味では、英字とローマ字の両方を覚えなくてはならないということです。
 それからすると、確かにカナ入力も覚えてしまえば、カナ入力に軍配があがるかもしれないと思い始めた今日この頃です。
 もう少し研究して、もう一度投稿したいと思いますので、また、コメントをお願いします。

mad-p

「初心者が最初に覚える」と「訓練の終了した熟達者が使う」では評価基準が全然違うというのはみなさんわかっていると思います。

初心者は訓練の途中段階でも使えないと困りますから、買ってきたPCそのままで使えることが重要でしょう。その意味では各社IMEの出荷時デフォルトであるローマ字に軍配があがります。設定変更方法を覚えてもらうより前に、「変換」「モード切り換え」「候補選択」「文節区切り修正」など、たくさん覚えなければならないことがあります。ローマ字だろうとカナだろうと、効率は大差ないです。両者の差が関係あるレベルになったら、もはや初心者ではないのですから、自分で入力方法を調べて選ぶべきでしょう。

初心者にとって大切なことは、かな(ローマ字)漢字変換での入力というのは「日本語を音読し、それをパソコンに口述筆記させている、という作業であって、そこにはパソコンとの対話が必要で、間違いを指摘する辛抱強さが求められる」と理解してもらうことです。パソコンってバカなんだとわかってもらうこと。

自分では十年近く漢字直接入力を使っていますが、子供に教えるのはローマ字漢字変換です。世間と同じじゃないと困る、たったそれだけの理由で選びます。

てるあき

メリット的にはローマ字入力の方が大きいと思ってはいるのですが、
 子供とパソコンが触れあう程度から始めるのなら「かな」で始めます。子供がパソコンを好きないように維持って壊さないようにマルチユーザーでするんですが、その時のパスワードもひらがなで設定してます。(キーボードの表記通りに押すだけで、実際には英数モードで入力してますけど)

そのうち子供がローマ字やら学校で習う時期に来て、パソコンも本格的に覚えてもいいかな、と思う頃にローマ字に切り替えてもらおうかと思ってます。

 子供のキャパシティーってそんなに小さくないと思いますし。

 大人の初心者の方ならローマ字がいいと思ってますけど、短文をチョイチョイしか打たないような人は、ボチボチかな入力されている方がストレスがたまらないでいいような気もします。
 実際はどのような用途に使うかを聞いた後に、いくつかメリットデメリットを伝えて、選んでもらう感じです。

自分もローマ字入力です。
かな入力しなければならない!という時は「一本指打法」になります(笑)

コーディングやCUI を使う時は圧倒的に半角英数が多いので、そのままIME ONで日本語入力できた方が便利ですし効率的ですね、自分の場合。

エンジニアは半角英数を使うことが多いと思いますから、ローマ字入力が一般的な気がします。(それで「リテラシーが低い」と言われたら「そうですか」というしかありませんが・・・^^;;
そうでない方は「てるあき」さんのおっしゃるように、用途に応じて、、でしょうねー。

携帯の場合はそもそもフルキーボードではないので比較できないのでは^^; 自分も携帯で日本語入力する時はかな入力になりますよ(笑)

Ray

> 現在のPCについているキーボードのまま、キーボードにシールを貼るなどして、キーボードが苦手な方は、50音
としても使え、それ以外の方には、飛鳥方式も利用できるような、そんなものが出てくるといいかと思っています。 

レス、有難うございます。でも、↑は飛鳥とは最も離れた考え方です。

飛鳥は、英字のタッチタイプを基本としてカナの位置を指に覚えさせるので、
ユーザーは英語やローマ字をタッチタイプできることが前提です。

カナの位置は目で探すのではなく指が覚えているのが前提なので、当然練習が必要に
なってきます。一つのキーに4個の英字カナがのっているのが32キーあるのですから
打つ段になって目で探すのでは、時間が掛かりすぎていやになってしまいます。

まあ、日本語入力の練習に、学校で漢字の勉強に費やした時間の1%くらいを文字入力の練習に
使うのは、殆どの文字入力がPCになっている現在では、なんら理不尽な要求ではありません。

しかし、よくある誤解は「カナ入力=初心者向けの簡単な入力法」というやつですね。

サイトメソッドが前提になってるのですが、JISカナでもタッチタイプ前提なら
使うキーの数が多いだけ、ローマ字や英文より「高級な入力法」なんですね。

ですから、飛鳥ではシールや刻印は「あっても誰も見ない」に決まっているので
それは考えていません。

でも、専用キーボードができたら「これは飛鳥だぞ」と宣言する意味で、刻印があったら
面白いとは思いますが。
でも、見たら実用にはならない飛鳥を打つのにシールがあって、余計な無駄骨を折らすのは
意味がないので、シールは存在意味が無いですね。

paddyleaf

わたしもローマ字入力なのですが、こんなことを
しています。

みなさん、AZIKというローマ字拡張をご存知でしょうか?
ローマ字入力を少し拡張して、入力効率を向上させるも
のです。
例えば
「販売」ならhzbq
「空港」ならkhkp
などと入力する方法です。

しかし、このような緩やかなローマ字入力拡張でも
問題はあります。
(1)ローマ字入力との互換性
完全に互換にはなりません。
やはりAZIK独自のルールがあって、普通にローマ字
入力をすると、思わぬ文字が出てくることもあります。
(2)他のPCでの利用
IMEのローマ字定義を変更したりする必要があるので
自分のPC意外では使えない。

このような問題を解決するためにJIS X 4063第1表
完全互換(つまりローマ字入力互換)のローマ字
入力拡張を考えました。

今のローマ字入力をそのまま使い続けて少しずつ
拡張に慣れていくという方法が取れます。

また、それを実現するために、小さな常駐ソフトを
作っています。
レジストリも触らないのでUSBメモリーに入れて
おけば、どこのパソコンでも利用できます。

文字の入力効率は、打鍵数では単純に測ることは
できないのですが、目安として或るテキストを
3つの方法で入力するときの打鍵数を調べました。

打鍵数
2256 jalek
2694 ローマ字
2301 カナ

jalekというのが、私が今使っている入力方法です。
単純に打鍵数ということなら、jalekが一番です。
とにかくローマ字入力を続けながら拡張を憶える
ことができるというのが狙いです。

パラソル☆彡

σ(・_・)は、少数のひらがな入力派です。
やっぱり、日本人だから、一度ローマ字に変換してから、日本語にするのは、おかしい。。
昔、ワープロをやっていて、ひらがな入力に慣れているせいもあるんだけどね。
でも、子供とかは、ローマ字入力で、ひらがな入力している自分のこと、ばかにするんだけどね。
古臭いとか、そんなんで、早く打てても、自慢になんねーしとかいわれるし。
なんか、肩身の狭いひらがな入力ですけど
同じ(*σーσ)人(σーσ*) 仲間♪の人、いたら、
レスおねがいね。(^_^)v

自分の場合は、JIS配列で、ワープロをずっとしてたから、なかなか、ローマ字入力ができなくて。。
タイピング

*誤字修正しました(吉田:27thJuly2008)

Peliculas Porno SMS

こんにちは。

私は日本語を勉強しています。
このブログはすごいです。

匿名

確かにローマ字は低スキルです。普段はかわいそうだからいわないけど。
商業高校でもかな入力が必修科目ですが、できない落ちこぼれがいて、一本指よりはとローマ字させてました。
英文もドイツ文などもうたなきゃならないので、ローマ字では混じってしまうのでだめなのですよ。
日本語を打つときは日本語で考え、英語を打つときは英語で考える。これ、基本だね。
よくさ、覚えるのにキーの数が少ないといいますが、結局最上段を使えないままの人がいて、テンキーがないとだめとか、記号が分からないとか、タッチタイピングができないんですよね。
最上段まで指が届かないって?ピアノ弾けない人だけ。まあ妄想なんだよね。
頭で覚えるんじゃないから、ローマ字より楽に覚えられるんだけどね。ただし、在日とか朝鮮の方はできないらしいので、ローマ字が低スキルだってのを隠すために必死になってローマ字が主流といいだしたんだよね。大笑いしちゃったよ。物理的に無理だろ。
道路や駅からもローマ字廃止しちゃったよね。意味ないから!
小指酷使してるって?
プログラミングするときはほとんどコントロールキーを小指で押すんだけど。
よほどの低スキルなんだろうな。
指は第二の脳といわれてて動かすことによりシナプスが増えて物忘れがなくなるという結果が出てるんですが。指を大きく動かすほうがよいので動かさない方は、思考能力が落ちていくんだよね。
実体験でわかったんだけど、年寄りにかな入力を教えると物忘れが劇的に改善されましたよ。
これ、実体験なんで自分でもびっくりしましたわ。
さらにいえば。
子どもなんて覚えが速いから、最初のうちから正規のものを教えたほうがいいんだよ。あとから苦労するし、英語の覚えがだめになるってのは英会話教室の先生方も問題視してるんだけどね。
私もアメリカに住んだときは発音がローマ字読みになって苦労しましたよ。
みんながみんな優秀じゃない、ほとんどが知能の低い人ばかりなんだから。
またいうけど。
かな入力できるのは英文もだけど、練習なんかしなくてもローマ字入力はできるのさ。だから、ローマ字が低スキルの出来ない子用とわかるんでね。ローマ字しかできない人は比べようがないだろうね。
たまにかな入力からローマ字に変えたというのがいるけど、そいつもともとかな入力のたっちたいぴんぐできないやつ。ガチ。かわいそうだね。
人は進歩しないと置いてけぼりになるよ。現実は変えられないってね。
貧乏の子は貧乏、蛙の子は蛙ってことだね。

匿名

子どもはいろいろと可能性がある、吸収力がすごい。
そのような時期になぜ、わざわざ 低スキルで入力できるローマ字入力を教えるのか。
嫌がっている子供にまで一律、一生役に立たないローマ字入力を。
タイピングのためにローマ字を覚えなきゃという母親も多い。
自分らがまともにできないタイピングは教えられないだろ。
ひどいことに知能の高い子にまで強制してローマ字入力をさせる。

日本人は昔は器用でタイピングもコントロールキーを使いながらエディタで軽くこなしてたんだが、いまじゃひどいもんだよ。

**本論に関係ない部分や差別的な部分や、私以外の人への根拠のない中傷と感じられる部分は削除させていただき公開しました。

匿名さん
コメントありがとうございます。
かな入力されている方から、同様の意見をいただくことがあります。
ただ、ローマ字かかな入力をするかは、知能の問題ではないように思います。また、”ローマ字は一生、役に立たない”ということはないと感じています。 英語を入力するときには英文字のローマ字配列は覚えなくてはいけませんので。

匿名さん
コメントありがとうございます。
かな入力されている方から、同様の意見をいただくことがあります。
ただ、ローマ字かかな入力をするかは、知能の問題ではないように思います。また、”ローマ字は一生、役に立たない”ということはないと感じています。 英語を入力するときには英文字のローマ字配列は覚えなくてはいけませんので。

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