まずお礼。先週から今週にかけて様々な方からバレンタインチョコをいただきました。14日が日曜日のおかげですね。金曜日にいただいたり土曜にいただいたり、月曜にいただいたりとなんだかずっとうれしい日が続いてしまいました。
チョコを贈っていただいた方々本当にありがとうございました。
おかげで、かなり今週は気分よく過ごせました。
皆様のお気遣い心から感謝いたします。
あと誠に手前味噌ながらiPhoneアプリの紹介をさせてください。
1つ目、スマイリーメール プレミアム1.4.0 ¥230-
さらにバージョンアップして世界各国のキーボードに対応したり
デコメ絵文字を追加で購入できるようにしました。
2つめ、iDuB 無料アプリ
KBMJのサービスにDUBというバージョン管理付き
ファイス共有サービスがございます。
http://www.kbmj.com/service/websites/dub.html
250MBまで無料の結構すぐれもののサービスなのですが
このサービスと連携できるiPhoneアプリがでました。
こちらは無料アプリとなっておりますので、まずWEBサービスのDubを
使っていただいてからiPhoneアプリ連携サービスをお使いくださいませ。
iPhoneアプリが儲からないという記事が最近話題になっておりますが、
僕の知る限り、確実に儲けている人は増えております。
記事の中にもある通り、winner takes all になっているとは確かに思いますが、、
間違いなくiPhoneアプリが儲かるか儲からないかはアメリカ市場で受けるアプリを創れるかどうかだと思います。このポイントを外すと個人で制作していない限りそう簡単には収益化はできないでしょうね。
昨日、ここ2、3年仕事上一番近くでお世話になった人から、かなり早いですが
チョコレートをいただきました。
やっぱりいただけるとこんなに早くてもうれしいものですね。
Yさんありがとう。とてもおいしくいただきました。
Amazonの電子書籍価格設定にHachetteも反旗
iPadのニュースも少し薄れてきたところにAmazonの価格コントロール圧力に
各社かなりお怒りのようですね。まあ無理もない。
全部を$9.99-以下にしろなんて現状の出版流通を考えたら理解しにくいですよね。
ただし、iTunes App Storeを見ても分かる通り、流通コストが限りなくゼロに
近づくと価格もゼロに限りなく近づいていくのもまた真実。
特別なブランドが無い限り、ダウンロード販売の本の価格も
ゼロに近づいていくのは間違いないでしょう。
そうはいっても今の日本の現状はひどいですよ。
iPadが販売するのを期待して最近書籍はできるだけiPhone上で買っているのですが
例えば週刊ダイヤモンドを買おうとすると
リアルな雑誌が690円、マガストアで購入すると700円。。。10円高い。。
なぜこうなるのかはAppleが690円という値付けを許しておらず、700円の
下の値段は600円だからしかたなく700円にしているという
裏の事情も分かってはいるものの、なんとかしてほしいですねえ。
またiPhone上だと例えば【マガストア】と【雑誌オンライン】という2つのアプリがあり、
それぞれ【MacFan】がそれぞれ600円と730円で販売されていて【雑誌オンライン】では電子版は販売されていなかったり
まあ過渡期だからしかたがないといえば仕方がないのですが、いまこそ
著作権を守る団体がAmazonやApple、Sonyとしっかりと対話して
顧客側に分かりやすいガイドラインを制定してほしいです。
自分たちの利権を守るだけの団体だと最終的に黒船Amazon,Appleのいいなりに
なって終わってしまうと思いますので、うまく対話して日本のマーケットを伸ばせる
ようなガイドラインを制定して欲しいです。
私からの意見としては1つの著作物を購入したら集中的にライセンスが管理される仕組にしてほしい。
例えば、【週刊ダイヤモンド】2月6日号を購入したら、その情報がどの電子書籍リーダーでも引き継がれてほしい。
要はiPad,iPhoneで買ったものはkindleでもその他Sonyのリーダでも追加料金を払わずに
読める仕組を作るべきだと。もちろんその逆も。お願い。
昨日の夜、ループスの斉藤さんの記事を見て知った
YouTubeのDisco機能で音楽を聴きながら、考えてみた。
Appleが発表するモノは今後世界をどう変えるのだろう。
振り返ってみると去年初めて行ったWWDC2009では
紙は一枚も配られなかった。
カンファレンスプログラムは全員iPhoneで見ながら会場を移動してまわった。
母校の慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスでも紙を少なくする試みは
村井純教授の指導の下10年以上前から行われていて、
レポートの提出やシラバスの閲覧などはどんどん電子化されていってはいたが、
当時まだまだ紙はそこらじゅうにあった。
今このブログを書いている会長室の中も紙だらけだ。
本、本、書類、書類、新聞、新聞、雑誌、雑誌、封筒、封筒、名刺、名刺、、
これがすべてひとつのモノに収まったら、、
CDの山はiPodになった
DVDの山もハードディスクかYouTubeに収まった。
サーバの山も雲(クラウド)になった。
本、新聞、雑誌、封筒、名刺、書類の山がなにに収まるのか。
今日の夜午前3時の発表で明らかになるのでしょうね。
Appleは確実に人間のライフスタイルを変えている企業。
くやしいけど、かっこいい。
今回はどんな風にライフスタイルを変えようとしているのか。
楽しみです。
世の中来週のアップルの発表の噂でもちきりですが、いかがお過ごしでしょうか。
明日1月23日に
iPhoneマガジンが創刊されます。
http://www.iPhonemag.jp/
弊社アプリ「スマイリーメール」と表紙に書いていただいており、紹介いただけます。
その他話題のアプリがぎっしり詰まっているそうなので必見です。
コンビニに普通に並ぶそうなので皆様ご一読を。
と、宣伝はさておき、来週日本時間1月28日午前3時頃に
appleから発表されるものはどんなものなのでしょうか?
http://www.flickr.com/photos/fotoboer/3226244527/
上記のような写真がリークされたり、いろんな噂がいっぱいありすぎて
困りますけど、なんだか楽しいですねえ。
タブレットが発売されると仮定してお話ししますが、
僕はタブレットの普及の鍵は単純に価格だと思います。
キンドル大が$489 キンドル小が$259 iPhoneが実質¥0
iPodtouch $199
などを考えると、もし例えば$999とかになってしまったら
いくら魅力的でも普及は遅いでしょうね。逆に$300ぐらいにもしなれば
爆発的に普及すると思いますが、まあさすがに難しそうですよね。
イーモバイルorUQwimaxとセットで1万円とかにできればかなり普及しそう。
来週の水曜の夜は眠れそうにありません。
「次世代iPhoneは4月登場、有機ELでバッテリー交換可能」の報道
ホントかどうかはさておき、今や世界一のスマートフォンとなったiPhoneのリニューアルサイクルが早まるのはとてもうれしい。これもアンドロイドつまりはGoogleのおかげだと思います。
ただ、日本では2年の分割払い、つまり割賦の縛りがあるので、
あまり急なリニューアルはユーザー側がついていけない可能性が高いかも。
・テレビ電話
・全面カメラ
・有機EL
・バッテリー交換可能
・デュアルコアCPU
が変更点だと報道されていますね。楽しみです。
でもドコモの歴史を見るとドコモは9年も昔の2001年に
テレビ電話をやってしまっているのですよね。
改めてドコモはすごいと感じずにはいられません。
今後iPhoneのよさと、この日本の携帯の持つよさが
合体するともう誰にも止められないでしょう。
先日とあるソフトバンクショップに寄ったら、
新規、機種変更の9割がiPhoneだと言われてました。
この勢い。どこまで続くのでしょうか。
【番長と遊ぼう】初投稿します。
Japanese Culture as a Service.
で JCaaS。
2010年は日本の文化を世界にサービスとして提供したいです。
オチもなんにもないですが。真剣に考えてます。
将来的には Culture as a Service だけでもよいかも。
文化そのものをクラウド化したサービスにして 異国の国の人々が異国の文化を利用できるようにしたいですねぇ。まずは日本から!
あけましておめでとうございます。
皆様、昨年お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。
で、ニュースをみたら、きましたきました。とうとうきました。
アップル、グーグルが新製品投入へ=主戦場の携帯ネット端末-米
【ご参考】
Apple Pitching Tablet to Publishing Industry; Spring Launch Expected
今月末はアップルのニュースでIT業界はもちきりになるのでしょうね。
楽しみです。
で、お正月はというと先月リリースしたデコメが使えるようになるiPhoneアプリ
スマイリーメール
に関しての対応でかなりの時間を使ってました。
予想以上に売れ行きがよく、それに伴い様々な環境下での不具合をレポートいただきました。
購入していただいた皆様、いろいろとご迷惑をおかけしており申し訳ございません。
ただいま順次バグ修正ならびに
機能追加を進めておりますのでいましばらくお待ちくださいませ。
メリークリスマス!
今年のクリスマスは暖かいですね。やはり温暖化しているのでしょうか?
そんな中最近新たなiPhoneアプリを開発、リリースしたので紹介します。![]()
「スマイリーメール」 ¥115-(クリスマス発売記念セール50%OFF
)
単純に、iPhoneではデコメが使えなかったのですが、それを使えるようにしたアプリです!
App Store へのリンクはこちら
各所に配慮し、このブログで紹介するのが相当遅くなってしまいましてすいません。
現時点で国内ユーティリティー部門で1位に輝いてます![]()
ありがとうございます。![]()
ただ、リリースしてからいろいろと不具合も見つかりつつあり、
現状その対応に追われております。
ご購入していただいた皆様の期待を裏切らないよう、精一杯頑張りますので
どうかご支援いただければ幸いです![]()
こちらのページも合わせて参照ください。
http://www.smileymail.me/
順次情報更新してまいります。
※デコメ、デコメールはNTTドコモの登録商標です。
» 続きを読む
先日、これからやろうとしているビジネスを
サイバーエージェント藤田社長にお話してきました。
藤田社長は同じ福井ご出身で、
なにかある度にお会いしてお話させていただいております。
その時々に鋭く厳しく、かつ暖かいコメントをいただいたり、
いろいろとご支援いただいたりと、お世話になりっぱなしの方です。
足を向けては絶対眠れません。
経営者としては、
ほんの3、4年ほどしかキャリアが違わないのに、
その経験値、洞察力、センス、器の大きさ、
どれをとってもレベルの違いが明らかで、単純に尊敬してしまいます。
さて、肝心の新規事業に関しては、手厳しいご意見が、、
「遠回りしてない?」「もっといいもの創らないとね」
「こっちのマーケットの方がすごい伸びてるよ」
さすがです。
的確な突っ込みどころを瞬時に言われてしまいました![]()
でもそう簡単にはめげません。
藤田さんもアメブロは当初相当突っ込まれてましたしね![]()
先輩経営者に新たなヒントをいただいて、
帰路の途中にさらに考えを深めることができました。
藤田社長ありがとうございました。
先日のエントリーにて「携帯分野にて輸出産業を企んでいる」と書きました。
そうなんです。PC分野でのインターネットサービスは
日本は何歩か出遅れていても携帯電話分野は違います。
ドコモさんの御陰で日本の携帯文化は、よく言えば非常に発展し、
悪く言えばガラパゴス化して日本国内にて独自に発展してきました。
ここでお聞きしたいのですが、i-modeの開始はいつかご存じでしょうか。
1999年2月です。
もう10年以上の月日が流れ、その間様々なサービスがドコモ,AU(KDDI),Softbank(Vodafone)
から提供され発展してきました。
例を挙げるときりがないですが、
・着メロ
・着うた
・絵文字
・デコメ
・写メール
・iアプリ
・テレビ電話
・ネットバンキング
・オサイフケータイ
・iモーションメール(動画メール)
・TVワンセグケータイ
・モバイルsuica
・iコンシェル
・GPSケータイ
・
・
・
なんといいますか、昔の小学生のころ流行った、多機能筆箱のように、
もしくはアーミーナイフのように、携帯電話でなんでもできてしまいます。
できないことを探す方が難しいぐらいです。
その一方で世界の携帯電話事情はどうでしょうか。
最近になってようやくiPhoneなどのスマートフォンによっていろんなことが
できるようになってきましたが、ついこの間まで携帯電話で
インターネットメールすら使えない状態でした。
つまり海外の携帯電話の機能、サービスはまだまだ
日本の足下にも及ばないのが現状なのです。
iPhoneでiPhoneアプリが騒がれていますが、ドコモはとっくの昔の
2001年発売の503iシリーズからiアプリサービスを始めているのです。
極端に言えば7年ぐらい携帯電話に関しては
日本は携帯電話に関するサービスを先取りしているといっても過言ではないと思います。
その期間の中で様々なサービスが展開され、新しいものが大好きな我々日本国民は
携帯電話から「ケータイ」という言葉を創り出し、ケータイ文化を創り上げてきました。
僕の頭の中では
Nokia or Motorola mobile phone = 携帯電話 ≠ ケータイ
です。日本の携帯電話は単なる「携帯できる電話」ではなく「ケータイ」なのです。
「ケータイ」は日本の独自の文化だと思います。
僕はこの「ケータイ」文化を海外に輸出するビジネスを手がけたいと考えています。
(さらにつづく)









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