Facebookをながめていたら右側に「ガールズラウンジXX」という女の子の写真つきスポンサー広告を発見。
ガールズバーというかパブというかクラブっていうのか、なんかそんなお店らしい。
この手の女の子系ビジネスはソーシャルメディアにはかなり向かないと思っていたのでちょっと興味を持ちました。
FBページに行ってみると、いいね!は9人。基本情報は住所のみ。ウォールはちょくちょく更新されている様子。
【向いてないと考える理由】
・客同士で面が割れたりしたくないことも多い
・基本的に客は店ではなく女の子についてる
つまり、お店のファンとかコミュニティというイメージになりにくいのではということで。
また、女の子が顔出ししたくないというのも少なくないと思われるので、コンテンツ的にけっこうむずかしいというのも。
しかし、もしかしたらソーシャルの時代には、夜のお仕事のコミュニケーションも何か変革が起こったりするんでしょうかね?w
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駅からの帰り道、自分の足音を聞きながら、文字通り”てくてく歩く”ってきっとこの音から来てるんじゃないかと思ったわけです。
深夜に革靴で歩道を歩く音。
テクテクテクテク・・・
ということは、「てくてく」は革靴を履くようになってからの言葉なんでしょうか?
草履だったら、「てくてく」じゃなくて、パタパタとかスタスタのほうがしっくりくる。
しかし、日本人が革靴を履き始めたのは比較的最近(坂本竜馬が最初という説があるらしい)だとすると、この「てくてく」の歴史は明治になってからとか?
もしかしたら、木靴なら古くからありそうなのでそうかとも考えましたが、木靴だと「てくてく」じゃなくて「ポクポク」だろ。。
ということで、「てくてく」の語源、起源、由来を検索してみたのですが、これが見事に出てこない。
もっと徹底的に調べれば何かわかるのかもしれませんが、かれこれ30-40分あれこれやってみてもダメ。
イマドキは、大抵のことは検索すればなんらか情報が得られる、と思っているのに、なんとこんなシンプルなことがわからない!
Google先生にもわからないことがあるなんて、ある意味すごい発見なんじゃなかろうか??
などということを、つらつらと考えてしまいました。
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ん?、「つらつら」ってどっから来たんだ?
特にTwitterでよくみられる喧嘩。
いわゆる炎上とも呼べる状態だと思いますが、引用も含めて短い言葉でのやりとりは、対立した意見を交わすには危険だと思います。
敢えてまとめサイトなどの例示はしませんが、見かけたことがある人も多いでしょう。
SNSをはじめとするネットを介したコミュニケーションは、距離や時間を超えていろいろな意見をやりとりするのに大変便利なわけですが、ひとたび荒れてしまうと手がつけられないようになってしまうケースも少なくないようです。
これは、思い起こせば90年代半ばごろに、電子メールや掲示板などでしょっちゅう起こったフレーミングと同じようなものではないかと。
つまり、ネット上で顔が見えない相手に対しては普段より過激に反応する傾向が積み重なって収集がつかなくなるというもの。
まあ2chでは年中やってることかもしれませんが。
その点、Facebookではもしかしたら少ないのかもしれません。
どこかにメディア別炎上指数のようなものを調べてる人はいませんかね?
顔を見てでないと議論ができないというのは、ある意味ネットの限界であるかもしれませんが、考え方によってはネット上での議論の仕方、発言方法においてもなんらかの手法というかやり方の共通理解のようなものが必要なのかもしれません。
10年以上かけてもコンセンサスができていないとすれば、もしかしたら教育という手順も模索されるべきかも?
ひとまず今の段階では、ややこしくなってきたら出来るだけ顔を合わせて、そうでなくても電話などのアナログなコミュニケーションも使うとか、どうしてもネット上でという場合でも、ネガティブな言葉や言い回しは避けるなどは心がけたいものです。
追伸
Twitterは文字数の制約があるから難しい面があるんだろうなと漠然と考えていたのですが、この話をTwitterでつぶやいたところ、コメントくださったクロサカタツヤさんのリプライが大変興味深いものでした。
下記に引用します。
ですね。実際140字は日本語にはちと多すぎるんだと思います。無駄口が増えるばかり。
なるほど逆に、字数が多すぎる、という見方もできるのかと。
前回の予告では、タイ側の国境の街についてのはずですが、今日はちょっと時間がないので、ラオスでの食についてのオマケをお届けします。
第2回目で書いた、微妙なカツカレーと揚げ出し豆腐を食べたお店です。
ヴィエンチャンの中心部にある、桜レストラン。
旅の疲れもあって無難にカレーなどを選択したわけですが、日本食レストランですから、当然お寿司やお刺身などもありました。
少々ピンボケですけどメニューの写真をいくつか撮ってきたので、雰囲気と値段感をご覧ください。
(ゼロを2個取ると日本円換算できます)
軒並み安いといえば安いですが、普通の外食に較べればわりと高め。
ちゃんと確認したわけではないのですが、おそらくここの経営は日本人ではないような気がします。
ラオス国内に住んでいる日本人は全部で300人程度らしいので駐在員目当てのビジネスはなかなかむずかしいでしょう。
日本人観光客は年間3万人ということですが、それでもやはり現地の人もターゲットにする必要がありそうです。
とはいえ、これがローカライズされた日本食なのか、それとも日本食っぽい料理なのかはまだナゾのまま。
今度行くときには、お寿司や冷やし中華にもチャレンジしてみたいと思います。
次回のブログではあらためて国境のを越えて、タイ北部の都市ノンカーイとウドンターニーに行ったときの報告をお送りします。
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先日、不動産・住宅情報サイト のHOME'Sで、【2011年、いちばん人気だった街は?】年間ランキング が発表されていました。
つまり、住みたい街ランキング。
関東についての結果は、
1位: 池袋
2位: 川崎
3位: 高円寺
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8位: 葛西
9位: 高田馬場
10位: 大宮
あれ?、よくこの手のランキングで上位になっている吉祥寺や下北沢、自由が丘が無い?
1位が池袋??
いつのまにそんな変動があったんだろうと、別のランキングをチェック。
1位: 吉祥寺
2位:下北沢
自由が丘は4位、池袋は6位、川崎は圏外、高円寺は13位
この東京ウォーカーのランキングは、読者3138人にアンケート調査をした結果。
そして、HOME'Sのランキングは、実は”※2011年1月1日~2011年12月31日にHOME'Sに掲載された物件の中から、賃貸部門において問い合わせ数の多かった駅名を発表しています。”というもの。
東京ウォーカーのアンケートは、たぶん「純粋に住みたい!と思う街」、一方でHOME'Sのほうは、「実際に住もうと考えている街」ということになるでしょうか。
つまりある意味、理想と現実?
欲しいものは何ですか?と尋ねるか、実際に買うとしたらどれですか?と尋ねるかで、答えが変わってくる可能性があるということ。
あるいは、欲しい、あこがれる、と言っていても実際に買うのは違うもの、ということもあるでしょう。
(HOME'Sの結果はそもそもアンケートではありませんけれど)
調査結果は設問の仕方や、順番、言い回しにも左右されるでしょう。あるいは、調査対象や、どのような手法で得たものかなども。
そしてまた、HOME'Sの場合は、そもそも池袋の掲載物件数がかなり多かったそうなので、そんな条件も関係していそうです。
どちらも、住みたいと考えている人が多い街ランキングであることには変りありませんが、これだけ違ってくると面白い。
ちょっとした小ネタに使う場合はいいですが、ビジネスの計画を立てるような場合には引用する調査データが、どんなふうにして出来上がっているのかしっかり確かめて使うようにしたいですね。
(その他詳しいランキングはリンク先のそれぞれのサイトをどうぞ)
またぞろ診断(占い?)アプリが流行っていますが、ちょうど何人かの人から自分のニュースフィードに表示させないようにする方法について聞かれたので、こちらでもお知らせしておきます。
その記事(アプリが自動投稿したエントリー)の右上にカーソルを合わせると出て来るプルダウンで一番下のメニューを選択。
これで他の人のも含めてそのアプリの投稿が表示されなくなります。
ちなみに、元に戻す方法は、
ホームページで左側のニュースフィードのタブの右側にカーソルを合わせると出て来る鉛筆マークをクリックして「設定を編集」から、再表示させたいアプリを選択し、×を押して取り消しできます。
詳しくは、Facebookのヘルプに書いてありますのでリンクを貼っておきますね。
特定のアプリの記事(クイズなど)をニュースフィードに表示されないように隠すにはどうすればよいでしょうか。
ニュースフィードで友達、Facebookページ、グループ、イベントまたはアプリを非表示にした後、再び追加するにはどうすればよいですか。
自分の名前で検索かけてみたことありますか?
僕の場合は、仕事がらもあって検索されることも多いので、時々見ています。
まあそんなに変化があるわけではないですが直近では、会社のホームページよりオルタナティブブログのほうが上(1位)になっています。
続いて会社のホームページ、Facebook、Twitter。
ソーシャルメディア強し。。
そのほか、以前執筆した書籍関連が並んでいたりします。
同姓同名がほとんどいない(いないわけではないらしい)こともあって、誰かが僕のことを知りたいと思うとかなりの情報が得られると考えられます。
ところが、クライアントの美容クリニックの院長先生はわりとめずらしい名前だし、業界では実績もあるのですが、意外とすぐにたどりつけない。
これは同姓同名の社長さんや学者、それこそドクターがいたりすることもあって、患者さんなどからも先生が見つかりませんよ、というようなことを言われたりもするそうです。
僕などはたまたまインターネットやITという検索と親和性の高いあたりにいることと、大抵の場合実名でいろいろな情報発信などもしているので、特にわかりやすく登場するわけですが、昨今ではこの人どんな人?というときに検索してみるというのもめずらしくないので、自分の名前でググった人がどんな検索結果を見ているかは把握しておいてもいいでしょうね。
そして、適切な情報が表示されるようにするには何がいいかを考えてみるというのもいいかもしれません。
(その逆に、出てこないようにしたいというニーズもありそうですけど)
しかし、ずらずらっと眺めていたら、ナルシスト検索 磯島大さんてこんな人?? という不思議なページがありました。
うーん、なにやらロボットが集めた情報をトンチンカンに組み合わせたのか、なんとなく当たっているところもありてんでデラタメだったり。そしてカリスマ性は高いらしい。

なんだこれ?w
節分の豆まき。
”鬼は外、福は内”は定番ですが、福は内はともかく、『鬼は外』って、単に問題をコミュニティの外に追いやるだけで本質的には問題解決になってないかも?
ヘリクツかもしれないけど、どっか遠くならいいとか、先送りとか、なんとなくそんな。
日本から鬼を追い払いましょう!という掛け声を見て、それはそれで単純に善意からだと思うのですが、じゃあ外国に鬼が行ってもいいの?とか。
まあ、言い出すと、単に鬼だというだけでいやがらせされて追い払われるのは、鬼の人権(鬼権?)的にどうなんだ?!とかなるわけですが。。
週末ネタということで、なんとなく。:p
先日参加した震災被災地の復興支援のについてのアクセンチュアOBを中心に集まったミーティングで、現地では「東京などから他所者が来て余計なことしてくれるな」的な反応も少なくない、という話があった。
これを閉鎖性とか身勝手と定義するのはカンタンだけど、例えば風邪で寝込んでいるときに知らない人たちが家に上がり込んできて台所で食事作ってやるって言っても、いいですから出てって下さい、って言うだろう。
ある程度すんなり受け入れる条件としては、
1.友達や家族といった既に一定の信頼関係がある
2.誰かしらが派遣されて手助けをする制度があるとかコンセンサスになっている
というくらいだろうか。
実際の被災地支援に取り組んでいるNGO/NPOなどでは、特定の地域にフォーカスして相互理解を深め、被災地の人たちの友人になるという1のためのステップを踏んでいることが多いそうだ。
ただこの方法だと、それぞれのエリアでの、団体の、プロジェクトの取り組みがどうしても個別化してしまっているという。
復興支援に取り組もうとする、被災地、支援したい団体や個人、そして企業、さらには行政なども含めて情報を共有し、必要なところに必要なリソースが配置でき、かつ受け入れられるための、制度に近いシステム、その共通理解(コンセンサス)の形成という2のアプローチも必要なのだろう。
最近ソーシャルメディア(ここではFacebook、Twitter、ブログ)活用に関するお手伝いをはじめたクライアントにて。
どんどんいろんなことを試していこう、という積極的なモードなのですが、実は担当にアサインされたチームのメンバーがこれまであまりソーシャルメディアに触れたことが無いそうなのです。
もっとも、アメブロはやってるとかmixiは飽きたとかFacebookは始めてみた、というのも無くはないのですが、全くやってないというスタッフも。
しかし、みなさんやる気は満々です。
こちらとしても、ツールの使い方や、それぞれのメディアの背景や特性、それぞれをどのように役割分担させるか、どういうトーンでどういう内容を投稿するべきか、どのように連携させるか、どんなKPIを設定して軽くPDCAを回していくかなど、毎日モニタリングしながら多面的にサポートするようにして進めていくことにしました。
スタートしたばかりなので慣れないことばかりではあるものの、なかなか立ち上がらないのを受けて、今日送ったメッセージ。
送信してからふと、中小の事業所やローカルビジネスでソーシャルメディアを使っていこうという場合、個人でもほとんどやったことがないのに、いきなりオフィシャルでやれと言われて当惑するケースも増えてきているだろうから、同じ内容をここでお伝えするのもいいかもと。
短い文章ですが、何かの助けになれば幸いです。
Facebook、ツイッター、ブログと、何にせよどういう風に書くのがいいか、まずは他の人、会社、サービスなどで実際に展開されているのものを時々チェックしていい点を取り込み良くない点を排除してください。 ビジネスにおけるソーシャルメディア活用、その運用にあたってはソーシャルメディアリテラシーと呼ばれるものが求められます。 つまり、字を書こうと思ったら字を覚えるように、ルールやマナー、事例を学ぶ必要があるということです。 そして、実践する中でトライアンドエラーからより効果的なコミュニケーションを体得していくようにしましょう。
送ったとたん、「はい!」という気持ちのいい返信がありました。
ちょっとうれしかったです。
オルタナティブ・ブログは、専門スタッフにより、企画・構成されています。入力頂いた内容は、アイティメディアの他、オルタナティブ・ブログ、及び本記事執筆会社に提供されます。












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