検索して情報収集したり、リンクをたどって見つけたりした記事に日付が無い(または、とてもわかりづらい)ことがままあります。
何年何月号の雑誌の中にあるページとか、新聞(紙)のニュースであればそれぞれの記事に日付なんていらなかったわけですが、オンラインではダイレクトにその記事に行きあたることも多いので、日付を明記しておくのは大事なことではないかと思います。
時事ネタでなくても、例えばコラムやTipsなどだとしても、どの時点で書かれたものなのかというのは、情報の鮮度含めなんらか判断に必要でしょう。
ざっくり見ていると、地方紙のWebサイトでわりとありがちなのは、紙文化由来なのかも。
この場合は、月日は入っていても何年かがわからないというパターンが多いような気がします。
あとは、アングラ系メディアで日付の記載がきちんとされていない印象があるので、ある意味、情報発信のスタンスが反映されているというのもあるかもしれません。
実は、ネット上に掲載されている大学や研究機関の論文(PDFであることが多い)も、本体には日付が入っていないケースが多いですね。
日付があるなしでメディアのよしあしは判断できないかもしれませんが、やっぱり日付は年号も含めて明記されているほうがいい。それも、申し訳程度にはじっこにというのでなく、一番上に堂々と。
これはメディアのニュースだけでなく、企業のお知らせやレポート、プレゼン資料などでも同様に。
新旧の膨大な情報が入り混じって蓄積されているインターネットの中で何かを伝えようとするときに、気をつけておくべきポイントのひとつではないかと思います。
ほんのちょっとしたことですが。 :)
PS. この記事は日付はあまり関係ないかも。
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