Googleの国内検索ランキングが発表されたそうです。
詳細は、既にいくつかのニュースサイトで報道されています。
ITmedia Newsではこちら。
↓
Googleの国内検索ランキングに入った人名は
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/20/news092.html
人物で一位に輝いたのはグラビアアイドルのほしのあきさんとのこと。総合でも5位。
総合ランキングの中に入った人は、ほしのあきさんと、倖田來未さんの2人だけで、その他は”地図”や”動画”とからしいので、その中に入るということは、日常的に検索されてるってことでしょうから、すごいですね。
さて、検索キーワードになることが人気のバロメーターだとすると、その人気のトレンドはどうなってるんでしょう?
Google Trends(http://www.google.com/trends)で、ちょっと調べて見ました。
今回は、”ほしのあき”と”web2.0”です。
おや?
これを見ると、ほしのあきさんの人気は2005年の前半にブレイクして、2006年後半に入ってやや低下傾向にあるようです。昨年後半に登場した”web2.0”はじわじわと伸びており、なんと最近ではほしのあきさんを超えています。
年間ランキングで好成績でも、それは結果であって未来を語るものではないかもしれないなあ、なんてことを考えました。もっとも、検索頻度が少々ダウンしたところで、それこそ単にトレンドなだけなので、安定的に人気は維持するということも考えられます。
検索する動機として、知らないので調べるというものもあるとすれば、ある程度認知度が高まると検索トレンドはは安定期に入るとも考えられます。
試しに、黒木瞳さんとタモリさんを加えて見てみました。
なるほど。
- どんなキーワードが数多く検索されているか?
- そのキーワードの検索トレンドは上向きか下向きか?
- なにが要因になって、そのトレンドが形成されているか?
- 関連する他のキーワードと相対的に比較したときにはどうか?
- そのキーワードが置かれているステージ(認知の高くない初期、ブレイク中、周知が進んで安定期、飽きられた・・・)はどこか?
というようなことを併せて考えたり、調べて見ると、「来年何が流行りそうか?」とか、「今年でブームが去ってしまうかもしれないのは何か?」なんてことが少し見えるかもしれませんね。
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