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北海道のさまざまな情報を、東京→札幌のIターン経験を交えつつお伝えしていきます。

贅沢な気分転換

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東京にいた時は、仕事の合間に外を眺めてもビルだらけで遠くを眺めるのが難しかったのですが、今の職場では窓から山が見えます。
モクモクした入道雲と青い空とのコントラスト、「THE 夏休み!」と思うような特別感のある空が毎日のように手軽に見られる幸せ。大自然って素晴らしい。

これだけでも充分に気分転換できますが、去年どうにも仕事が煮詰まって進まない時に、ふらっと行った近場のふれあい型動物園が素晴らしかったので、ご紹介したいと思います。
札幌駅から車で40分位のところにある【ノースサファリサッポロ】は、職場からも車で15分位で行くことができます。
体験型ふれあい動物園が売りで、自己責任で大体の動物たちと触れ合えます。
触り放題なので、PCに向かっている仕事の気分転換に最適です! 普通の動物園で触れる動物といえば、猫やウサギ、ハムスター、ヤギなど、無難に可愛く安全な生き物だと思います。
ですがここ、ノースサファリサッポロでは珍しい生き物にも触れます! 本当、動物好きな方は絶対に行くべきだと心から思いました。

触れる動物の例としては、ワラビー、ペリカン、フクロウ、キツネ、ヘビ、サルなど色々あります。
大体の生き物が寄ってきてくれる訳ではないので、気をそらした隙にやや強引に触るなどのテクニックが必要です(笑)。
ちなみに私は、小さいサルを撫でようとしたら、もう少しで流血しそうな程ガッツリ噛まれましたので、手を出していいかの見極めは慎重に。

ここの動物園では、檻の中に複数の動物が一緒にいることが多く、見ていてとても楽しいです。
キリンとシマウマとサーバルキャット、ワオキツネザルとリクガメ、カピバラとイグアナ等など、意外性のある組み合わせでも、仲良く暮らしていました。
リクガメの上に乗ってるワオキツネザルは、どの子たちもどこか誇らしげで楽しそうでした。
そして、ワオキツネザルの尻尾はふわっふわ、触られるのは嫌がりそうな見た目に反して、とても大人しかったです。

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印象的だったのは、ほとんどの動物たちがいきいきと自由に過ごしている感じがして、檻に入って可哀そうだなという感想は浮かびませんでした。
100円で買えるエサがそれぞれの動物毎に用意してあり、ご飯を貰いながら人と触れ合うことは、動物にとっても退屈せず楽しいのではないかと思いました。
大自然の中にあるからこそ、こういった特殊な系式で成り立っているのかもしれません。

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間近で見られるオニオオハシ

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ニンジンに夢中なワラビー

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園内を自由に散歩するアヒルたち(飼育員が先導している訳ではありません)

この日はお陰様で非常に良い気分転換ができ、その後の仕事が捗ったのは言うまでもありません。
という、北海道ならではの気分転換のお話でした。
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