クラウドファンディング(Crowdfunding)から生み出されるプロジェクトやデジタルガジェットに実際に触れ、その体験談を中心にお届けします。クラウドレンディング・クラウドソーシング等の周辺テーマや、興味をもったこともご紹介させて頂ければと考えております。

実験! KickStarterのNeuroOnで実際に睡眠時間を減らせるか?

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はじめまして! 株式会社PUMOの平城と申します。
 株式会社PUMOは「企画」×「技術力」で新しいサービスやコンテンツを創出するベンチャー企業で、ゲームコンテンツ開発やユーザインターフェースの企画開発を行っております。
 本ブログでは、-Crowdfunding体験記-として、KickStarterIndiegogo、国内ではCAMPFIREなどのクラウドファンディングプラットフォームで展開される興味深いプロジェクト紹介や、実際にプロジェクトを通じで生み出されたものを自ら体験し、皆さまに共有させて頂ければと考えております。
 また、ソーシャルメディアなどにも興味があり、都度気になった周辺テーマも取り上げてみたいと考えております。
 どうぞよろしくお願いいたします。

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 早速ですが、今回はクラウドファンディングプラットフォームで取り上げられた、「NeuroOn: World's first sleep mask for polyphasic sleep」を紹介したいと思います。
 世界初の多相睡眠ための睡眠マスクをうたっております。

neuro_on_01.jpgKickStarter公式サイトより)

 一般的な1日に1回8時間前後の睡眠をとる「単相睡眠」に対し、短い数度の睡眠に分けて休息をとることを「多相睡眠」と呼ぶそうです。この多相睡眠が実現できれば、1日トータルの睡眠時間を短くすることができるとのこと。
 検索エンジンで「NeuroOn」と検索すると、睡眠が2時間でOKになるという記事もちらほら。 本当なのか!! 人を信じることで数々の失敗を重ねてきた経験から、信じやすい私でさえもちょっと懐疑的な目で見てしまいます。
 そんな驚きを実現するというガジェットが下のようなものだそうです。

neuro_on.jpgのサムネイル画像 眼球運動、脳波などを測定することで正確にレム睡眠を捉え、最適なタイミングで覚醒に導くことができるそうです。 そしてスマートフォンから睡眠時のこれらの情報を得ることができるとこのと。それだけでも面白そうなのに、さらに明晰夢を見る機能まで付いているとか!?
 ちなみに、私は寝ることが大好きな上に、比較的しっかりと睡眠時間を確保しないと次の日に影響があるタイプのため、睡眠時間が長くなりがちです。寝ないとダメ、次の日全然持たないんです。

graph01.jpg多相睡眠モード(KickStarter公式サイトより)

 多相睡眠をWikipediaで調べると、Ubermanとは「超人」という意味らしく1日の睡眠時間はなんと2時間!
 確かにすごいですが、これだと、かなり計画的に睡眠時間を織り込む必要があるという課題もでそう......。現実的には、EverymanかChaseを目標かなぁという気も。
 でも、もし、もしもですよ! 本当に睡眠時間を健康的に少なく抑えることができれば、さまざまな活動や勉強時間を割くことができるのに! と何度思ったことか。ですが、勉強時間を割くことができないのは、自分の場合には本質的に意思の問題である(涙)ことはなんとなく分かっていつつも、クラウドファンディングが生み出した技術の力を借りて少しでも時間を確保したい! 正直なところ下心も有り~の、でも技術の力で少しでも楽に、健康的に活動時間を増やせるのであれば、ありがたいことこの上なし。
 ラスベガスで開催されたCESのブース番号740027で、実際にNeuroOnをみることができたとのこと。さらに1月8日にNeuroOnを軽量化するための改善を加えた、とのDevelopment Update がありました。

 「よし、実際に試してみようじゃないか!」ということで、すでに注文済み。
 2015年4月にシッピング開始予定とのことで待ち遠しい毎日ですが、届き次第、実際に使用してみて、その結果を本ブログで共有させて頂きますのでこうご期待!
 それまでは健康に留意して、しっかりと睡眠をとりたいと思います!

 次回も、実際に投資している興味深いプロジェクトを紹介いたします。

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