クラウドファンディング(Crowdfunding)から生み出されるプロジェクトやデジタルガジェットに実際に触れ、その体験談を中心にお届けします。クラウドレンディング・クラウドソーシング等の周辺テーマや、興味をもったこともご紹介させて頂ければと考えております。

ミュージックセキュリティーズ 純米酒ファンドで美味しい日本酒を頂く

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こんにちは!平城です。NHK連続テレビ小説マッサン、観てませんが面白いらしいですね!日本のウイスキーは本当に美味しいです。北の大地で斯様なドラマが竹鶴のモルトウイスキーを生み出したのかと思うと一層胸熱で頂けてしまいます。 以前友人と余市の工場見学に行ったことがありますが、大自然に囲まれた環境の中での歴史あるウイスキー工場に感動したものです。
物事を愉しむにはコンテキストが重要なんですね(笑)

そこで、本日は「お酒」です。ミュージックセキュリティーズさまの運営されるファンドで美味しい日本酒を味わってしまおうと思います!

ミュージックセキュリティーズさまは「マイクロ投資プラットフォーム」を謳っておられます。 興味を持った事業に対し、crowdの力学で少額の金額から投資できる仕組みなので、クラウドファンディングの一種と考えます。

クラウドファンディングには下記の3種類に大別できると言われいますが、
1.寄付型
2.売買型
3.投資型
ミュージックセキュリティーズの運営するファンドへの投資リターンは、リアルマネーとなります。投資する際は匿名組合契約を結びます。 ですので3.に分類されると思います。

この3.のタイプのクラウドファンディングでアカウントを作る際は、金融機関の口座を作る際のように、本人確認や郵便物の到達確認などひと手間はかかりますが、それを補って余りある魅力があると感じております。

特に、ミュージックセキュリティーズさまの場合、この3.に加えて2.売買型の魅力を併せ持っていると感じます。 というのは、投資する事業は当然なんらかの物作りやサービス作りを行なっているケースが多いわけですが、投資の特典としてその事業が生み出す商品が入手可能というわけです! このオマケがとても魅力的で、楽しくて、お得感が満載なのです!!

今回は数ヶ月前に投資した「米鶴酒造 純米酒ファンド2014」から、特典の日本酒が送られてまいりました! じゃーん!

米鶴一式2.JPG

米鶴酒造さまは、山形県を拠点とされる酒造メーカー。
素材にこだわり、伝統と確かな技術で品質の高い商品を生み出されています。
なんと創業1704年 (元禄17年・宝永元年)ですから300年企業!!すごい!!
なんでも幕末には地元上杉家の御用酒造でもあったとか。きっとこの300年間には様々なドラマがあったに違いありません!
米鶴酒造さまの歴史はこちらからどうぞ。

投資した金額によって商品の構成は変わるそうですが、今回は6万円を投資して写真の内容です。特典としては次のとおりです

  • マルマス米鶴 限定純米吟醸 1800ml 720ml × 2本
  • 米鶴 純米大吟醸亀粋
  • 米鶴 純米大吟醸亀の尾

特に、亀粋の材料に使用されている米は、幻の名品種「亀の尾」から選抜育種を重ねて開発した独自の品種が使われているとのこと。このあたりに、300年の時の流れを感じざるを得ません。

まずは
~マルマス米鶴の中心商品~ マルマス米鶴 限定純米吟醸 1800ml 720ml

米鶴限定純米吟醸.jpeg

<掲載元画像URL>


から美味しくいただきました! キレが良く鮮烈で、とてもフルーティな香りが楽しめる魅力的な作品でありました!! まだ手をつけていない特典を頂くのが楽しみです。

クラウドファンディングの優れた点に、「マーケティング機能」が上げられますが、さらに細分化すると、下記のようなメリットになるのではないでしょうか。

1.プロジェクトでの投資の集まり具合で、市場の期待度が推し量れる
2.プロジェクトの途中(製品等ができるま)に、投資した方とのコミュニケーションがはかれる
3.商品が世の中に出てから、口コミ効果や、投資家からのフィードバックが得られる

実際に自分が投資している事業の商品を体験する・体験して頂くことによって、良い商品であれば、知人友人に紹介したくなりますし、結果として投資リターンも大きくなる可能性も秘めるわけです。

肌感覚のない数値上の金融商品のやりとりではなく、商品を通じたコミュニケーションをとることで、事業への参画感やその社会的な意義は他と比較して強めに感じられるような気がいたします。特典というかたちで自然とこのコミュニケーションを図れるプラットフォームは、もっともっと世の中を変えていく可能性があるなと感じました。

次回もクラウドファンディングのプロジェクトを紹介していきます!

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