「正社員の仕事の価値観は「称賛のため」が28%(なんちゃって)」にて、以下のように書いた。
非営利な活動、ボランタリーな活動は、「称賛」や「感謝」を得たい為にやっているのかもしれない。
しかしながら、僕は、なかなか「称賛」されない。いや、「称賛」され、喜びを感じ、感謝する瞬間があるのだけど、なんというか、照れなのかもしれないけど、「いや、まだまだ・・・」と思うことは多くある。また、「いや、今のは、もっと褒めるところじゃない?」と思っていたりするかもしれない。わがままだが、「褒められたいタイミング」、「褒められたいポイント」で褒められないのだ。ある意味、「称賛」に関して「貪欲」なのかもしれない。「称賛」の貰い方が下手なのかな?などと、考えることもある。
一方、「嘲笑」に関しては敏感で、些細なことで傷つく。傷つくのがいやで、変な反応を起こすこともたまには、あると思う。しかしながら、これも時折ポイントがずれていることがある。「いや、それでは、傷つかないよ!」というところで、気を使われたりする。なんというか、人の心は、複雑怪奇。自分でも自分の気持ちはわからないものだと、つくづく思う。
また、「嘲笑」とは質の違う別種のものだが、よく指摘を受けたり、注意されたりする。「そういう日々を送っている」と思ってもいいくらいだ。これは、過去をずっと振り返って、例えば、小学生の頃、中学生の頃を思い出しても、通常よりも怒られたほうだと思う。周りと同じように、ふざけたことをやっていても、いつも先生から注意されるのは、僕の役割だった気がする。女子から怒られるのも、同じく、そうだったかな?と思う。なぜか人よりも指摘されたり、注意されるのは、今も変わらないと感じる。もちろん、第三者から見ると、怒られても仕方のない、明確な理由があると思うけど。「称賛されるぞ、これは!」と思っていても、同時にふざけてしまい、詰めの甘さを露呈してしまうので、結果、褒められずに怒られる。それを不条理に感じ、ムカムカしたりするが、結局、身から出た錆だったりするので、達が悪い。指摘、注意を受けているうちが華だ。
「称賛」されたいが、いつまでたっても「称賛」されない。いや、実は「称賛」されているのだけど、貪欲に「もっと褒めてくれ」と思っているので、気付いていないのかもしれない。また、「称賛」に至るほどの成果を出していないのも事実。欲を押さえ、「称賛」に感謝しつつ、さらに良い成果を出していこうとしなければならない。・・・このエントリをゴールを定めずに徒然に書いてみて、自己分析ができた気がする。「僕は、つくづく、駄目なヤツだなぁ(笑)」と思ったりしてみた。
最後に、やっぱりふざけて書いてみる。僕にとって、限りなく喜びが大きな「称賛」は、人伝で聞くような、「○○さんが橋本の、○○なところに感心してたよ」というパターンだ。僕の身近にいる方は、これを、覚えていてもらって、機会があれば、是非、実践して欲しい(笑)。
写真:cowbite
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