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【書評】SMクラブと思ったらメイド喫茶だったみたいなSwift本「android開発者のためのSwift入門」

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読みやすい。Swift入門書としていいし、やさしく書いているので、android開発者じゃなくてもかなり読みやすい。200ページ程度ですし、Swift写経本ですごくいいと思う。最初、この本のタイトルを聞いた時はものすごいディープな変態本と思ったけれど、読んでみたらやさしいメイドさんだったみたいな本だった。タイトルは変態なのに、中身は普通にやさしい。「SMクラブと思って入ったらメイド喫茶だった!」みたいなSwift本。

こんなタイトルだと、きっとandroidとiOSのクラスの比較とか、すごくどうでもいい表とかのっていたり、「みんな大好きなGradleでSwiftをコンパイルしよう!」みたいなことを書いている変態な本に違いないと思ったら、そんな変態要素はゼロだった。普通に誰でも読めるSwift入門書だ。すごいよかった。

中身は、開発環境の作り方と、Swiftの基本、みんなだいすきなStory Boardと、UIWebViewのアプリと、あとは普通にテーブルや地図を表示して、店舗検索アプリを作り感じで、まぁ、普通にツールアプリつくるレベルになりそうでいい感じです。クセがない。さすが著者が本を書きなれてる。

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