ロスジェネ彼女無しダメ人間がネットとケータイについてブログを書いたりします。

検索でGoogleしか使ってない人は情弱情弱情弱情弱情弱情弱情弱情弱!

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もうね、検索でGoogleしか使ってない人は情弱ですよ。情弱情弱情弱情弱情弱情弱情弱情弱情弱情弱!!みんな、Googleの情報に操られすぎなんですよ!マンボ!

わかっている人は他の検索エンジンも並行して検索しないとイカンですよ。検索Google最強というのは過去の話ですよ。

理由は、ここ数年のアップデートのせいで、google検索の結果が偏っているからです。もとから偏っていたのですが、暴走気味です。スパムと疑わしいものも、エロも、マルチポストの疑いや、犯罪の疑いがあるものを抜いたために精度が落ちました。

あやしいサイトを検索から削除するアルゴリズムを導入したのはいいですが、誤判定されたものも多く、なんだかアレな感じになってきました。

特にfreshnessというか、情報の新鮮さを やたら優先するようになって、ニュースやブログが優先されて、普遍的な情報を発見しにくくなってしまいました。freshnessを重視したほうが広告収入的にいいんですよね。たとえば、今の時期ですと、御嶽山で ググると噴火のニュースばっかりです。他の検索エンジンですと、普通に御嶽山の登山コースとかでてきます。

また、無駄にGoogle検索が健全化され、あまり表に出すべきでない情報ほど、他社の検索エンジンのほうが精度がよかったりします。

なぜGoogleで「ロリ」が検索できなくなったのか SEO専門家の見方 - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1406/13/news136.html

そんなわけで、Googleが健全化しすぎて、検索エンジンの新たなマーケットができていくんじゃないですかね。

[追記]
たとえば、Googleで「マリファナ 購入」と検索しても、マリファナ所持で捕まったニュースばかり出る。一方、Bingで「マリファナ 購入」とすると、一撃必殺でマリファナ販売サイトに出くわす。

Googleで「ロリ」で検索すると健全な情報が多いです。一方、Bingで「ロリ」で検索すると、もう、ITmediaにおこられそうな記事がでてくるわけです。検索結果をいじりすぎな例ですね。

そんなわけで、Googleで見つからないときはBingつかってます。

※この記事はマリファナやロリを助長する意図はありません。

[追記2]

そういえば、2014/10/13(祝)に高尾山(東京都)で朝からビール飲むという意味不明なイベントします。ぜひとも、きてください。

http://peatix.com/event/52003

アルファブロガー・アワード2010受賞

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Comment(1)

コメント

ピーター

わし、普段からGoogleにログインしてないから、「マリファナ 購入」とすると、bingと同じく、一撃必殺でマリファナ販売サイトに出くわしましたよ。ログアウトしてから試してみては。