デジタルでBtoBセールスはできるのか!?

Twitterのフォローは増やすべきなのか否か

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前回のブログで、私が部門のFacebookページとTwitterの管理人をしていることを書きました。これは、私が管理人であることを明確にしていて、実質的には私が書いているのですが、これとは別に個人のTwitterアカウントも持っています。

個人のTwitterアカウントは匿名であることが多いようですが、私のアカウントは実名です。これは、IBMのソーシャルガイドラインに、実名で運営しましょうという規定があり、それに則っているということもあります。それ以上に大きいのは、デジタルセラーのロールとして、広く情報発信をしていこうとなると、一番向いているのがTwitterであろうと考えるからです。

Twitterは伝えられる内容に限りはあるものの、拡散力が強いのがメリットと思っています。拡散力は、どれくらいの人に届いたかにより判断されますが、Twitterにはアナリティクス機能というのがあり、自分のツイート(つぶやき)がどれくらいの人の目にとまったか(インプレッション)、リンクのURLをクリックしたり、いいねやリツイートをしたのは何人か(エンゲージメント)、などがわかります。

インプレッションやエンゲージメントを増やすためには、やはりフォロワーを増やすことが必要です。リツイートしてくれるのは、フォロワーの中の一部であるわけですから、分母にあたるフォロワーを増やすのが近道です。 いくら素晴らしい内容をつぶやいていても、フォロワーがいなければただの独り言になってしまいます。もちろんいいつぶやきをしていれば、フォローしてくれる人は増えるのですが、最初は存在を知られていないので、中々に大変です。

ある程度の効率が見込めるのが、自分がフォローすると相手からもフォローしてもらえることでフォロワーを得ていくことです。フォローを返してもらうことをフォローバックもしくはリフォローといい、お互いにフォローしあっている状態を相互フォローといいます。

自分のフォロワーを増やすためには、相互フォローしてくれる人を見つけるのが手っ取り早く、アカウント名やプロフィール欄に相互フォローしていることを明記している人を探せばいいのです。中には、まったくつぶやかずにフォロワーだけを集めているアカウントもありますが、何を目的としているのか、そんなに詳しくない私にはわかりません。

相互フォローを募集している人、あるいはフォローバックしてくれそうな人が、自分がフォローしてほしい属性の人、私であれば、アナリティクスやソフトウェアに関心がある人だといいのですが、そういう人はまず見つかりません。

とすると、選択肢は二つ。フォロワーを増やすことを優先して属性問わずフォローしまくるか、属性を見て限定してフォローするか。もちろん、自分からは一切フォローせずに、相手からフォローされるのを待つ、という選択肢もあります。

どちらがいいのかという正解はないと思っています。数だけ増えても意味がないというのもわかります。フォロワーの属性がバラバラ、言い方悪いですが、クオリティの低いフォロワーばかり集めても仕方ないという考えです。
一方、クオリティが低くても、数が集まらないと意味がないという考えもあります。

私はというと、ある程度の数がほしいという考えに立っています。そんなにこちらからフォローしまくったわけではないのですが、フォローしてくれた人には原則フォローバックしていったところ、この人はフォローバックしてくれる人だと思われたらしく、こちらからフォローしなくても結構な数のフォロワーが集まりました。数が多いとインプレッションは増えますし、エンゲージメントもそれなりに得られるものです。

一方、部門のアカウントの方では、フォローバックも精査しておこなっています。これは、会社のアカウントであり必要な人だけがフォローしてくれればよく、数を追う必要はないと考えるからです。

どちらがいいというのはないと思いますので、当面はこのポリシーで運営していこうと考えています。何よりも私は個人的にTwitterが好きなので、楽しみながら活用していきたいと思っています。

よろしければ、私のアカウントをフォローください。

http://twitter.com/nakataka919

IBM 中山貴之のWeb Page (平日は毎日更新中)

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