人事・組織領域を専門とする、クレイア・コンサルティングの広報・マーケティング担当です。欧米の人事・組織・マネジメント関連情報をお伝えします。人事やマネジメントの方々にとって、未来の組織を作り出す一助になれば大変うれしいです。

ベンチャー・新興企業向けのソーシャルメディア採用ツール5選

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クレイア・コンサルティングの調です。こんにちは。
今日の東京は寒いくらいですね。しかも雨。気温の変化がなかなか辛いです。

それでは本日のエントリです。久々のMashableより。メジャーなので投稿しづらいのですが。。


5 Social Media Recruiting Tools for Small Business
ベンチャー・新興企業向けのソーシャルメディア採用ツール5選

http://mashable.com/2011/05/23/social-media-recruiting-tools/


Mindflash.comのCEO、Donna Wellsさんのエントリ。これが5社目の起業とのこと。すごい!

時間をかけずにうまくソーシャルメディアに働いてもらうための採用ツール5選です。



1. The Resumator

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http://www.theresumator.com/


求人情報を投稿すると、その情報が自動的にFacebook、Twitter、Linkedinに流され、その情報がトラッキング可能。

しかも応募時に自動返信メールが出せるなど、機能満載です。

リクナビ等の求職支援サイトに似ていますが、ソーシャルメディアへの連携がかなりスムーズな印象です。



2. Jobvite


jobvite-640.jpg

http://recruiting.jobvite.com/index_b.php


これも同じくトラッキングサイトですがSaaSで動いており面接前~面接~面接後までをシームレスでつなぐサービスとのこと。

自社の社員が知り合いに推薦する際にこのツールを使うと、その社員も面接の推移を確認できるのだとか。

基本的な投稿先はやはりFacebook、Twitter、Linkedinあたり。

またソーシャルメディア上のプロファイルを見て、候補者を見つけ出したりもしてくれるようです。



3. LinkedIn Talent Pro


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http://www.linkedin.com/subscriptionv2?displayProducts=&family=talent&ups=biz


Linkedinにおいて知り合いの輪の外にいる人を見つけるための有料サービス。新たな採用担当者を雇う前に使ってみるべき、とのアドバイス。

採用基準に合った人を、1日15回まで知らせてくれるようです。



4. BranchOut


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http://branchout.com/


Facebookの職歴情報を元に、求職者と企業とをつなぐサービス。Facebookのアプリケーション。

いろんな人からのレファレンスを取れるところが強み。

職歴を公開している人が少ないというところが現在の弱点とのこと。


※今やってみると、まず基礎情報としてFacebookに入力した職歴と学歴が自動で検出され、その後Linkedinの情報をインポートするか聞かれます。

どっちにしろ両方ちゃんと入力していないのでなんともわかりませんでした。。参考にならずすみません。



5. InternMatch


internmatch-640.jpg

http://www.internmatch.com/


最後は学生インターンを探すサイト。今はカリフォルニア、ワシントン、オレゴンの3州のみカバーしている生まれたてのスタートアップ。

インターンを管理するための無料アドバイスやテンプレートなども提供しています。



以上になります。今日は抄訳のみでした。

日本にも同じような採用向けサービスべンチャーが出てくることを期待!



facebook/creiajp

@creiajp


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