マーケティングとコンテンツの世界にどっぷり浸る筆者が、コミュニケーションの本質を掘り下げます

はじめまして! ライターの小越建典(おこしたけのり)といいます!!

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 ぼくの職業は、フリーランスのライター、文章を書くのが仕事です。と自己紹介すると、たいてい「どんな記事を書いているの?」と聞かれます。ジャンルや媒体、という意味だと思いますが、恥ずかしながら胸を張っていえる専門ジャンルはありません。「旅の手帖」という旅行雑誌で長年執筆させていただいているものの、レギュラーの媒体はWebも含めてその一誌だけ。なんだか、仕事がもらえない「自称ライター」みたいです(笑)。

 出版社系の雑誌やWebメディアではなく、一般企業のマーケティングのお手伝いがぼくの主戦場。クライアントの目的に応じて、コンテンツの企画や設計をするのが得意です。業界では、「コンテンツマーケティング」なんてキーワードが流行っていますが、最近ではオウンドメディアの立ち上げや運営、それに絡めたPRの仕事を多くいただいています。
 文章力や表現力、特定分野の専門的な知識では、力のあるライターさんが他にたくさんいます。けれど、チャネルや集客の手法、ユーザーが多様化する中で、コンテンツを企画・設計する発想を持ったライターさんはあまりいません。求められる記事を書く、職人肌の人が多いようです。
 一方、Webの設計というと、ディレクターさんやプランナーさんとの競合になりますが、コンテンツに関しては「餅は餅屋」。ライターならではのアイデア、スキルを提供できます。
 いわゆる「ライター」のイメージとは違うかもしれません。それだけに、オンリーワンのポジションを確立できると思っています。このブログでは、マーケティングとコンテンツ制作の現場で出会ったことを、お伝えしていこうと思います。
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