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Google設定まで読み取るAndroid版Facebookアプリはさすがにアンインストールです

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Android版のFacebookアプリ、1月21日のアップデートでアプリ権限がまた増え、「Googleサービス設定を読み取る」ようになりました。

さすがにこれは嫌です。

Permit_2

この権限は、端末に保存されているGoogleに関する設定をFacebookが読み取っても文句は言いません、ということです。具体的にどんな設定を読み取るのかよく分かりませんが(Androidの開発者向けサイトとかもうろうろしてみたんですが、みつけられませんでした)、Google設定にはGoogle Playでお買い物するためのカード情報(問題が起きても諦められるものですが)もあるので、嫌です。

でも、電車の中とかのちょっとした空き時間にFacebookのニュースフィードをチェックするのはほとんど習慣化しているのでそれは続けたい。

そんなわけで、モバイルからもWebブラウザでFacebook.comにアクセスすることにして、アプリは削除しました。

Android版Chromeでは、先月のアップデートでWebページのショートカットをホーム画面に置けるようになったので、それほど面倒じゃないし。ChromeでFacebook.comを開いてログインし、画面右上の■3つをタップして「ホーム画面に追加」をタップするだけです。一見アプリと区別のつかないショートカットの完成です(下の図)。

Facebook

問題は、メッセージ受信とかのアラートが鳴らなくなることです。関係者各位、メッセージの返事がちょっと遅れるかもしれませんが、ご了承くださいまし。

【追記:2014.02.09】TwitterのAndroid版公式アプリのアプリ権限にも「Googleサービス設定を読み取る」が入ってました。Facebookだけ紹介したのはフェアじゃなかったです。ごめんなさい。ソーシャル系アプリでは“普通”になってきているのかも(いずれにしても嫌ですけど)。

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